当院が手がけるおもな口腔外科治療

親知らずの抜歯口腔外科治療
親知らずがまっすぐ生えなかったり炎症やむし歯になったりしたときは、抜歯が必要です。また、親知らずが埋まっていたり、歯と顎の骨が密着していたりするときは、歯肉の切開や骨を削る手術が必要な場合もあります。ただ、麻酔をするので痛みはありません。

親知らずとはいえ抜歯に抵抗はあると思いますが、痛みや腫れがあるのに我慢していると症状が悪化します。当院では、なるべく患者さまへ負担をかけない処置を心がけています。

正中過剰歯の抜歯
通常、歯は乳歯列期で20本、永久歯列期で28本、人によりこれに親知らずが1~4本加わります。それよりも多く出現した歯を過剰歯(かじょうし)と言います。

過剰歯は上顎の前歯の歯根付近に出現することが多く、中でも真ん中の歯の間に出現したものを「正中過剰歯(せいちゅうかじょうし)」、過剰歯が埋まっている状態のものを「正中埋伏過剰歯(せいちゅうまいふくかじょうし)」と言います。

正中過剰歯は、放っておくと歯並びに影響が出る可能性があります。そのため、乳歯から永久歯へ生え変わる時期に抜歯することをお勧めしています。

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