2014年10月29日

震災から立ち上がる地域の方々に手を差し伸べる協力者求む!

スタッフ募集

急募
歯科医師、歯科衛生士(各1名)、歯科助手(若干名)
委細面談。

募集要項

非常勤歯科衛生士求人
求人数 数名
年齢・経験年数 不問
勤務 週2~3日(木・金等)
時間 2~3時間(13:00~15:00等)
給与等 時給:1,580円
交通費 全額支給
その他 ・訪問歯科診療事業にご理解・ご協力いただける方歓迎。
・結婚、出産、子育て、ご親族の看取りなどを経験して感じることがあった方歓迎。
・臨床の現場をしばらく離れていた方可。
・履歴書、(卒業証明書)・歯科衛生士免許証(コピー)を持参、面接・TBI試験の上、採用を決定します。

K.K様 女性 45歳 宮城県石巻市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
毎回、丁寧に治療してもらいありがとうございます。

■治療全体の感想をお願いします
月一回の矯正のメンテには満足してます。

Y.K様 女性 47歳 石巻市大宮町

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
毎週ありがとうございます。

匿名 女性 30歳 宮城県石巻市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
子供の歯列矯正でしたが、マウスピースで大丈夫ということで、本人も嫌がらず、つけてくれたので良かったです

■治療全体の感想をお願いします
新しいマウスピースになるたびに、慣れるまで、「いずい」と言っていましたが、
おおむね、問題もなく、良かったと思います

U様 女性 29歳 石巻市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
子供のむし歯をていねいに痛くなく治療してもらいました。

■治療全体の感想をお願いします
怖がらないよう声がけしてもらってたすかりました。

C.O様 女性 38歳 宮城県石巻市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
先生はやさしく、丁寧で、様々なアプローチをしてくれます。
転居先で、いい歯医者さんがあってよかったです。

■治療全体の感想をお願いします
丁寧な治療だと思います。何かあったら、かかれる安心感があります。お世話様でした。

M.T様 女性 30歳 宮城県石巻市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
いつも親切な対応で、安心しておまかせできます。

■治療全体の感想をお願いします
痛がりなのですが、抜歯の前に
「体調は大丈夫ですか?」と声をかけて頂いたのがありがたく、
大変うれしかったです。

F.T様 女性 66歳 石巻市水明町

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
適切な処置をしていただいて感謝しています。

■治療全体の感想をお願いします
私の歯は以前から悪かったので保険の範囲内の治療ですから現状い持を保っていますが不安があります。総入歯?アドバイスお願い致します。

N.E様 男性 28歳 石巻市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
ほとんどいたくなかった。

■治療全体の感想をお願いします
早くて、正確。

匿名 女性 37歳 石巻市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
一安心。出産前に出来て良かった。

院長あいさつ

院長あいさつ初めまして。いちご歯科クリニック院長の廣田和好です。
この度は当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

いちご歯科クリニックの基本理念は、食を中心にQuality of life(生活の質)を高めること。そして、人にやさしい、安心できる、わかりやすい歯科医療を提供することです。また、毎日「患者さまの幸せが医者の幸せでもある」という理想の医療を目指して診療活動を行なっております。

石巻市にお住まいの方々が歯のトラブルに悩まされることなく笑顔で楽しく過ごせるように、歯科医師として少しでもお役に立てればと思っております。

1冊の本に導かれ歯科医師に

院長あいさつ小さい頃から病気がちで、医者にはずいぶんお世話になりました。そのため将来は医者になりたいと思っていたのですが、ある日ふと入った本屋さんで天啓を受けたのです。天啓というと少し大げさに聞こえるかもしれませんが、何気なく手に取った本に書かれていた「東北大学歯学部」という文字を見て、体中に衝撃が走ったのです。

その出来事がきっかけで運命に導かれるように歯科医師を目指し、東北大学歯学部に入学しました。あの日、あのとき、あの本屋さんに入らなければ、もしかすると別の道を進んでいたかもしれません。

地元・石巻市に予防の大切さを広めたい

院長あいさつ大学卒業後、2つの歯科医院で勤務医として働き、1999年4月にいちご歯科クリニックを開業しました。開北小学校の1期生である私は、歯科医師として地元に貢献したいという思いからこの地に開業することを決めました。

大学時代から予防の重要性を感じ、予防歯科の大家である日吉歯科診療所の熊谷崇先生にも師事して予防に関するノウハウを学びました。その知識や技術をここ石巻市の皆さまに提供したい。そして、1人でも多くの方がむし歯や歯周病に悩まずに生活を送れるようにサポートしたいと思っています。

石巻市を小児のむし歯ゼロに!

院長あいさつ石巻市は、震災前から乳幼児のむし歯が多い地域でした。震災直後の食糧支援はありがたかったのですが、炭水化物中心で、小児のむし歯をさらに悪化させることとなりました。この状態を改善して「全国的に見ても石巻市の小児のむし歯は少ない」と言われるようになることが、歯科に従事する者にとっての「震災からの復興」だと思います。

むし歯は予防できるものです。早期発見・早期治療よりも、早期発見・長期管理の視点で皆さまの歯の健康をお守りします。

プロフィール

院長あいさついちご歯科クリニック 院長 廣田和好

【経歴】
1967年 宮城県石巻市生まれ
開北小、住吉中、石巻高、東北大学歯学部卒
1999年4月 いちご歯科クリニック開院
2002年4月 自由診療に移行
2004年1月 保険診療再開

ポータブルユニット(持ち運びができる歯科治療器械)を導入し、要介護者の歯科訪問診療にも取り組んでいる。

【趣味・その他】
●旅行(自転車、自動車、列車......なんでも)
●カラオケ("また遭う日まで"や"およげ!たいやきくん"を歌うと「ディナーショー」と評されます)
●鉄男、山男だったり、コスメ・エステに詳しかったりと多趣味。
 風貌だけでなく、引き出しの多さから「歯医者に見えない」と言われることが悩みとか。

訪問診療

すでに来院いただいたことがある患者さまはもちろん、初診の患者さまも受け付けております。お気軽にご相談ください。

訪問診療

当院では、歯科医院に通院することが難しい患者さまのために訪問診療を実施しております。これまでも個人宅にご訪問し、多くの患者さまのむし歯治療や口腔ケアを行ってきました。治療を施した患者さまはもちろん、そのご家族の皆さまにもとても喜んでいただいています。

訪問診療のメニュー

訪問診療のメニュー院内でできる診療科目のほとんどが訪問診療でも可能です。障害を抱えた方、寝たきりになって体が不自由な方、ケガで歯科医院に通えなくなった方々が、歯のトラブルで困らないようにサポートします。些細な症状でもお気軽にお問い合わせください。

<おもな項目>
・むし歯、歯周病治療
・入れ歯の調整、製作
・詰め物、被せ物の製作
・抜歯
・クリーニングやセルフケア指導
・根管治療  など

顎関節症

顎に痛みを感じたり、動かすと音がしたりしませんか?顎関節症の患者数は年々増加しています。顎に違和感がある方は、早めの受診をお勧めします。

顎関節症

顎関節症とは、1つの病気を指すものではありません。顎関節のトラブルが原因となって起きる症状をまとめた名称です。そのため、顎関節症はいくつもの原因が複雑に絡み合って起こることも多く、治療が難しい病気です。

当院では「Beam On」という機械を使った近赤外線治療を行っています。顎関節に異常を感じたら、まずは診査・診断だけでもお気軽にご相談ください。

●顎関節症のおもな症状
「顎の痛み(顎関節痛)」「顎を動かすと音がする(関節雑音)」「口が開かない(開口障害)」という3つが代表的な症状です。この3つと共に、頭痛、首痛、肩こり、耳鳴り、腰痛などの症状が現れることもあります。

【Beam On】凝り固まった筋肉を和らげて痛みを解消!

Beam On「Beam On」は、オーラルトリートメントやリップエステのために開発された医療機器です。当院ではリップエステ用に導入しましたが、顔面疲労を回復する効果に着目し、顎関節症の治療にも使用しています。

「Beam On」を30分程度照射していると近赤外線の効果で顎関節周辺の血流がよくなり、硬くなった筋肉がほぐれます。対症療法となりますが、一度の照射で顎関節の痛みを軽減することができます。まずは痛みを抑え、根本的な原因を解決していきましょう。

口腔外科

口腔外科では、口の中とその周囲に発生する病気を外科的処置で治療します。

口腔外科

口腔外科という言葉は耳慣れないかもしれませんが、親知らずの抜歯や口の中のできもの(腫瘍)の切除術などを行う外科治療のことを言います。また、外科だけを扱う科ではなく、顎や口腔内に起こるさまざまな病気の診断を下し、治療をする科でもあります。

当院では親知らずの抜歯をはじめ、さまざまな口腔外科治療を行っています。難症例の場合は大学病院や口腔外科専門の歯科医院をご紹介しますので、お困りの方はぜひご相談ください。

当院が手がけるおもな口腔外科治療

親知らずの抜歯口腔外科治療
親知らずがまっすぐ生えなかったり炎症やむし歯になったりしたときは、抜歯が必要です。また、親知らずが埋まっていたり、歯と顎の骨が密着していたりするときは、歯肉の切開や骨を削る手術が必要な場合もあります。ただ、麻酔をするので痛みはありません。

親知らずとはいえ抜歯に抵抗はあると思いますが、痛みや腫れがあるのに我慢していると症状が悪化します。当院では、なるべく患者さまへ負担をかけない処置を心がけています。

正中過剰歯の抜歯
通常、歯は乳歯列期で20本、永久歯列期で28本、人によりこれに親知らずが1~4本加わります。それよりも多く出現した歯を過剰歯(かじょうし)と言います。

過剰歯は上顎の前歯の歯根付近に出現することが多く、中でも真ん中の歯の間に出現したものを「正中過剰歯(せいちゅうかじょうし)」、過剰歯が埋まっている状態のものを「正中埋伏過剰歯(せいちゅうまいふくかじょうし)」と言います。

正中過剰歯は、放っておくと歯並びに影響が出る可能性があります。そのため、乳歯から永久歯へ生え変わる時期に抜歯することをお勧めしています。

予防歯科

患者さまにとっては、むし歯や歯周病にならないことが一番です。そのためにもトラブルを早期発見できる3か月ごとのメンテナンスをお勧めしています。

予防歯科

歯は、一度削ってしまうと元どおりにはなりません。そうなると、金属などを詰めたり被せたりして修復するしか治療方法はありません。しかし残念なことに、この治療方法も永久的とは言えないのです。

なぜなら、歯と詰め物の境目からむし歯が再発してしまうからです。また、繰り返し治療を受けることで、大切な歯を失ってしまう可能性もあります。

当院ではむし歯や歯周病になってから治療を行うよりも、口の健康を維持することがベストだと考えています。予防歯科ではむし歯や歯周病の検査、噛み合わせのチェック、歯面清掃、ブラッシング指導などを行います。

予防歯科のメリット予防歯科
●むし歯などの口のトラブルを未然に防ぐ
定期的にチェックすることでむし歯や歯周病の予防になり、大切な歯をいつまでも健康なまま維持することができます。

●治療の痛み・費用を抑える
痛みや症状がひどくなってから治療すると、治療費用や期間もかさんでしまいます。

●口の中がスッキリする
歯や歯ぐきをキレイにすることで、口の中が爽快になります。歯科医院にサロン感覚で通う方も増えています。

当院のおもな予防歯科メニュー

PMTCPMTC
PMTCは、Professional Mechanical Tooth Cleaningの略。日本語に直すと「専門的機械的歯面清掃」です。つまりPMTCとは、歯面清掃のプロフェッショナルが専門的な器具を使って歯の側面を磨くことです。当院ではメンテナンスのプロフェッショナルである歯科衛生士が、お口の中を丁寧にクリーニングします。

PMTCに使われる器具は、ゴム製など柔らかい物ばかりです。決して痛くなく、むしろ気持ちよいくらいです。普段の歯磨きでの磨き残しや、歯磨きしても落ちない汚れもきれいに落とします。

フッ素塗布
フッ素には、歯を保護してむし歯になりにくくする効果があります。最近はフッ素を配合した歯磨き剤やうがい薬もたくさん市販されていますので、お使いの方も多いのではないでしょうか。

歯科医院でのフッ素塗布は何が違うのかと言えば、フッ素の濃度です。市販品よりも濃度が高いフッ素を使い、メンテナンスの際に歯の表面に丁寧に塗布しています。

小児歯科

お子さまが「歯医者さんは笑顔を作るために行くところ」と思えるように、できるだけ恐怖心を与えない治療を心がけています。

小児歯科

最近は、小学校の就学前検診でも子どもの歯並びが問題となっています。歯並びが悪いとむし歯になる確率も高くなります。原因としては、柔らかい食べ物が多くなってしっかり噛まなくなったことが考えられます。

当院では、0歳から第2大臼歯(12歳臼歯)が噛み合う14歳くらいまで、むし歯が1本もなく満足できる噛み合わせを目指しています。お子さまのむし歯や歯並びが気になる方は、ぜひご相談ください。

歯医者は楽しいところ!

小児歯科当院では、お子さまが将来にわたって口の中の健康を守り、歯医者に苦手意識を持たせないことを目標に小児歯科治療を行っています。そのため緊急性のない場合には、むりやり押さえつけて治療をすることはありません。

子どもの頃の印象は、長く記憶に残ります。「歯医者さんできちんと治療することができた」「歯医者さんは楽しいところだった」という印象を持っていただけるような治療を心がけています。

保護者の方へのお願い

小児歯科子どもが悪戯をしたとき「歯医者さんに連れて行くよ!」という保護者の方がいらっしゃいます。しかし、どんなときも「こらしめ」や「おどかし」に歯医者や注射という言葉を出さないでください。歯医者は楽しいところだというイメージを持たせてあげましょう。

また、だらだら食べや就寝前の飲食など、お子さまのむし歯は生活習慣にも影響されます。お子さまがむし歯になりにくい生活習慣を身につけられるようアドバイスもいたします。普段の生活からむし歯を寄せつけない意識を育みましょう。

お子さまの予防メニュー

お子さまの予防メニューむし歯になりやすい子どもの歯の健康を保つため、むし歯予防や正しいブラッシング指導を行います。

フッ素塗布
歯に直接フッ素を塗って膜を作り、むし歯の原因となる細菌から歯を守る処置をフッ素塗布(またはフッ素コート)と呼びます。1回で終わるのではなく、定期的に塗布を繰り返すことで予防効果が高まります。

ブラッシング指導
お子さまの口の中の状態を見ながら、適切な歯ブラシの選び方からブラッシング方法までをレクチャーします。

失った歯を補い、天然の噛み心地を取り戻したい方へ

歯を失った方にはインプラント治療をご提供します。的確な診査・診断に基づき、安全な治療を行います。また、難症例は大学病院や専門医院をご紹介します。

インプラント治療

抜いた、または抜けてしまった歯を元の状態に戻すには4つの選択肢があります。

●何もしない
●入れ歯
●ブリッジ
●インプラント

何もしないと噛めないことから、胃腸の病気など全身の不調をきたす可能性があります。そのため、当院では「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つの治療法をご提案していますが、中でもインプラントは見た目が美しく、機能的にも優れた最新の治療法です。

インプラントと入れ歯・ブリッジとの違い
ブリッジは支えている歯に負担がかかり、磨きにくいことからむし歯や歯周病になるリスクが高まります。また入れ歯は、バネのかかっている歯が必ずグラグラしてきます。そのため噛めなくなり、反対側の悪くない歯まで痛めてしまう可能性があります。

インプラント治療インプラント治療インプラント治療

結局、ブリッジも入れ歯も残っている歯を痛めてしまう治療法です。残っている歯を健康なまま守りたい方には、インプラントをお勧めします。

インプラント治療とは

インプラント治療インプラント治療とは、失ってしまった歯の代わりに顎の骨にチタン製のネジを埋め込み、人工の歯を被せる治療です。失った歯と同じように機能させることが可能な画期的治療法です。

<インプラントのメリット>
・自分の歯と同じ感覚で食べることができる
・口元のコンプレックスの解消
・歯を失った部分のみを治療でき、ほかの歯に負担をかけない
・ほかの残っている歯を守ることができる
・見た目が美しい

当院が使用するインプラント体【カムログ・インプラントシステム】

カムログ・インプラントシステム当院では、ドイツのカムログテクノロジー社で開発されたカムログ・インプラントシステムを採用しています。カムログには、上部構造が緩みにくく表面の形状がオーソドックスで使いやすいという特徴があります。また、スクリュータイプの溝が深いため、結合が早くてしっかりと固定されます。

インプラントの先進国であるドイツではシェア率NO.1を誇り、欧米では比較的メジャーなインプラントシステムです。日本でも今後シェアの拡大が予測されます。

インプラント手術の流れ(2回法)

【STEP1】スペースを作る
歯が抜けてしまった場所に、インプラントを埋入するためのスペースを作ります。
次へ
【STEP2】インプラントの埋入
作ったスペースにもともとあった歯の形に合わせたインプラントを埋入し、しっかり固定したのち歯ぐきを閉じます。
次へ
【STEP3】インプラントと顎の骨を一体にする
インプラントに力を加えないようにしながら治癒を待ちます。
治癒期間:3~6か月
次へ
【STEP4】アバットメントの取りつけ
インプラントが骨と結合したら、人工歯を取りつけるための部品(アバットメント)を連結し、歯ぐきから露出させます。
治癒期間:2~4週間
次へ
【STEP5】仮歯の製作
口の中の型を取り、仮歯を製作します。また、仮歯で噛み合わせを調整します。
次へ
【STEP6】人工歯の製作
歯ぐきの治癒を待ちます。時間をかけてキレイな人工歯を製作します。
治癒期間:1~2週間
次へ
【STEP7】人工歯の装着
人工歯をインプラントに装着し、お手入れの仕方などを練習します。

※症例に応じて、インプラント埋入時に仮歯まで装着する1回法も行います。

入れ歯(義歯)

保険診療の入れ歯でも一つひとつの工程を丁寧に行うことで、口にぴったり合う入れ歯をお作りします。

入れ歯

「自分の口にぴったり合う入れ歯がほしい」
「しっかり噛める入れ歯に変えたい」
「簡単に外れないようにしてほしい」

このようなお悩みをお持ちではありませんか?当院ではより精密な入れ歯を製作するために、保険診療でも自費診療でも患者さまのお口に合わせた専用の型取り用トレー(個人トレー)を作ります。その個人トレーを使って精密な型取りを行うため、口にフィットした入れ歯を作ることができます。

以前作った入れ歯の調整にも迅速に対応しますので、どうぞお気軽にご相談ください。

院内技工室を完備

院内技工室患者さまの口にぴったり合う入れ歯を製作するため、当院では院内技工室を完備しています。常駐技工士とコミュニケーションを緊密に取りながら、患者さまの口にフィットする入れ歯をお作りします。

仮歯の製作や入れ歯の調整なども、できる限り即日対応できるようにしています。これにより通院日数も少なくなります。

当院のおもな入れ歯メニュー

保険の入れ歯入れ歯メニュー
保険では使用できる材料に制限があります。基本的にすべてプラスチックのため分厚くなり、快適さが損なわれたり口の中で熱が伝わりにくくなったりしますが、噛むという基本的な機能については変わりません。

ベルテックス(自費の入れ歯)入れ歯メニュー
オランダの義歯床用材料専門メーカー・ベルテックス(Vertex dental)社が開発した、患者さまに優しいアクリル樹脂性の歯ぐきにフィットする柔らかい入れ歯です。

硬い入れ歯と柔らかい粘膜との間にクッション役として貼りつけるため数年で貼替が必要となりますが、入れ歯の内側が口の中の温度で適度に柔らかくなるため、摩擦による痛みなどを緩和します。

歯周病治療

歯周病の発症は、年々増加の傾向をたどっています。末期状態になるまで自覚症状が出にくい病気なので、早期発見が大切です。

歯周病治療

歯周病とは歯を支える骨や歯肉の病気です。たとえば家を想像してみてください。家も土台が悪いとぐらぐらして、ついには倒れてしまいます。このメカニズムは歯周病も同じです。

発見されたときには既に手遅れというケースも少なくありません。そうなる前に早期発見・予防・長期管理を心がけ、大切な歯を歯周病から守りましょう。

●歯周病とは
歯を支えている歯肉(歯ぐき)や歯槽骨(歯を支える骨)が破壊されていく病気です。歯周病原性細菌がおもな原因とされ、この菌の感染症により歯肉に炎症が起き、次第に悪化した炎症が歯槽骨に達すると歯槽骨が歯を支えきれなくなり、抜け落ちてしまいます。

歯周病の進行具合と治療方法

軽度歯周病歯周病の進行具合
歯と歯肉の間にプラーク(歯垢)や歯石が溜まり、細菌が繁殖しています。歯肉に炎症が起き、歯肉の腫れや出血が見られる状態です。歯磨きや歯のクリーニングで回復する状態です。

中等度歯周病歯周病の進行具合
口臭や出血がひどく、歯石の付着も目立つ状態です。少しずつ骨が後退し始めて歯周ポケットも深くなり、歯にグラつきが起き始めます。治療として、歯肉溝の奥の歯石を除去します。歯肉溝に4mm以上の深さがある場合には、歯周外科を伴う処置も行います。

重度歯周病歯周病の進行具合
化膿によって歯肉が真っ赤に腫れあがり、骨の破壊もかなり進んでいます。歯も支えきれず、動揺がグラグラと大きくなった状態です。治療には歯周外科的処置が必要となり、場合によっては抜歯しなくてはなりません。

歯周病の基本治療

SRP(スケーリング・ルートプレーニング)歯周病治療
歯周ポケットの奥深くや歯の根の表面についた歯石を除去し、歯周病感染で傷んだ歯根を部分的に削って表面を滑らかにします。

ブラッシング指導歯周病治療
歯周病の一番の原因はブラッシング不足です。「しっかり磨いているつもりだったのに、磨ききれていなかった」といった状況をなくしていくことが重要です。患者さまの歯並びや口腔内環境に合わせた正しいブラッシングと注意点などをご説明します。

噛む力を和らげる

歯周病治療歯に噛む力が長くかかり続けると、歯周病を助長します。復興のために歯を食いしばって頑張るよりも、困難を笑い飛ばすように努めましょう。笑うと気分が前向きになりますし、上下の歯も自然と離れます。噛む力を和らげることが大切です。

ダイレクトクラウンによる審美治療で、最短1日で白い歯に

見た目の美しさを追求するのが審美歯科治療です。当院でなら最短1日で白い歯にすることも可能です。

審美歯科

「笑うと銀の被せ物が見えてしまう」
「歯の形や色が気になる」
「口元が気になって、話すときについ口元を押さえてしまう」

このような悩みを抱えている方にお勧めしたいのが審美歯科治療です。審美歯科治療は、病気を治すのではなく歯の見た目を整えるための治療です。白く美しい歯を手に入れることで自信がついて性格が明るくなった、という患者さまからの声もいただいています。

スムーズな技工物の製作【院内技工室】

院内技工室当院では、院内に歯科技工室を設置しています。そのため技工物の製作や修理などはすぐに対応し、患者さまをお待たせすることがありません。

また、常に院内に歯科技工士がいるので、歯科医師との連携もスムーズです。患者さまの歯の色や噛み合わせなども歯科技工士が直接確認できるので、一人ひとりの患者さまにぴったり合った精度の高い被せ物を作ることができます。

その日のうちに白い歯に【ダイレクトクラウン】

ダイレクトクラウンダイレクトクラウンは、歯の形になっている粘土状の被せ物を患者さまの歯の土台に取りつけ、修正しながら固めていくというまったく新しいタイプの治療法です。

素材はハイブリッドセラミックスなので金属アレルギーの心配がなく、保険治療で使用されるプラスチック製の被せ物よりも強度が高いという特徴があります。また価格も安く、技工士による作業の必要がないため、その日のうちに治療を終えることができます。

当院のおもな審美歯科メニュー

メタルセラミック審美歯科メニュー
●表面硬度が高く、摩耗しにくい
●色素が付着しにくい

金属の外側にセラミックを貼りつけた被せ物です。オールセラミックよりも強度が高く、さらに表面がセラミックなので審美性もあります。しかし金属を使用しているので、金属が溶け出して歯肉や歯が変色する場合があります。そのため、前歯よりも強度のある奥歯などに適しています。

ハイブリッドセラミック審美歯科メニュー
●白く美しい色合いが得られる
●比較的安価
●柔らかいため、ほかの歯を傷つけない

セラミック(陶器)とレジン(プラスチック)を混ぜた材料で作られた詰め物・被せ物です。白く美しい色合いであることに加え、柔らかいためほかの歯にダメージを与えにくいのが特徴です。また、セラミックに比べると色調は多少劣りますが、比較的安価であるといったメリットもあります。

ホワイトニング

当院では、患者さまがご自宅で行うホームホワイトニングをご提供しています。

ホワイトニング

「歯の黄ばみが気になる」
「最近歯がくすんでいるような気がする」
「歯を白くしたい」
「口元を明るくしたい」

このような方にはホワイトニングをお勧めしています。今まで、歯を白くするには歯を削って被せる方法しかありませんでした。しかしホワイトニングなら、歯に直接薬液を浸透させて漂白することで、歯を削ることなく白い歯を手に入れることができます。

ホームホワイトニングホームホワイトニング
ホームホワイトニングとは歯科医師から指導を受け、ご自宅にて患者さまご自身が行うホワイトニングのことを言います。

歯科医院にて患者さまの歯並びにフィットしたマウストレーを製作し、ご自宅でそれに低濃度のホワイトニング剤を注入して装着するだけです。手軽にできるのが特徴です。毎日2~8時間装着しているだけで、1週間程度で歯が白くなっていきます。寝ている間でも治療できるため、忙しい方にもお勧めです。

無理な力を加えず、床矯正で歯の自然な動きをサポート

当院では、見た目を美しくするだけでなく、噛み合わせの改善や機能回復を目指した矯正治療を行っています。

矯正歯科

「歯並びが悪い」
「うまく発音ができない」
「食事の効率が悪い」

このような歯並びに関する悩みをお持ちではありませんか?

人間にとって口は、生きるためのエネルギーを取り入れる大切な器官です。歯並びや噛み合わせが悪いと、見た目が気になるだけでなく、そのエネルギーを上手に摂取できなくなってしまいます。口の健康は、全身の健康につながっているのです。

当院では、子どもから大人まで、患者さまの年齢に合わせた矯正治療を行っています。歯並びや噛み合わせが気になる方は、お気軽にお問い合わせください。

矯正治療は早めの開始を矯正治療
日本人は、伝統的に歯並びに関しては寛容です。たとえば江戸時代には「受け口の人は、食うのに困らない」と言われていたそうです。「棚からぼた餅」と言われますが「受け口ならば、何もしなくても口の中に食べ物が入ってくるだろう」といった、日本人ならではの問題を笑い飛ばす術です。

このような例を引き合いに出して「本人が"治療したい"と思ったときが治療開始時期」と以前は説明していたのですが、小学校高学年くらいから治療を開始すると、中学生になってから「部活が忙しくて...」と治療が思うように進まないこともあります。床装置自体は年齢が低いほど何の苦もなく受け入れる傾向があるので、最近は早めに治療の提案をするようにしています。

小児矯正

小児矯正矯正中もお子さまがのびのびと生活していただけるように、当院では取り外しが簡単な矯正装置による治療を行っています。

小児矯正にはさまざまなメリットがあります。大人になっても矯正治療はできますが、歯が成長する幼少期ですと、自然な成長の力で歯を動かすことが可能です。また、幼少期に歯並びを整えると、生涯むし歯になりにくい歯を手に入れることができます。

<歯並びが悪いと...>
●歯磨きがしづらいのでむし歯になりやすい
●よく噛めないので顎の成長が遅れてしまう
●よく噛めないので肥満になりやすい
●顎に負担がかかるため顎関節症になりやすい
●息が漏れやすいので滑舌や発音が悪くなる
●コンプレックスを感じて何事にも積極的になれない

小児矯正の矯正方法と装置

小児矯正一般的なワイヤーを使った矯正治療は、上下の前歯が4本ずつ生え変わってからスタートとされますが、まずこの点に疑問を感じます。

下の前歯は再石灰化の恩恵を受けるためむし歯になりにくいのですが、再石灰化の恩恵を受けにくい上の前歯が叢生で、重なっている歯と歯の間にむし歯ができてから矯正治療をするのは少々問題です。むし歯になる前に叢生を解く矯正治療は、床矯正なら可能です。

また反対咬合は、顎変形症という病名で、全身麻酔での手術を伴う外科矯正をすれば健康保険が適用されますが、費用負担は30~40万円かかり、手術前後に数週間の入院も必要です。床矯正ならば費用は同程度で、抜歯も外科手術もせずに治療可能です。

大人になってからは外科矯正、子どものうちに治したいならば床矯正と割り切って考えるのも一案です。

床矯正床矯正
床矯正は、顎の拡大を目的とした矯正治療です。抜歯をすることで歯が並ぶスペースを確保していたこれまでの矯正治療とは違い、小学校低学年頃にプレートを装着することで顎を拡げ、歯が並ぶためのスペースを作ります。健康な歯を抜かずに矯正ができます。

床矯正は、日本歯科大学にいらした荻原和彦先生のご指導のもとに行っております。

床拡大装置
取り外せる可撒式(かてつしき)装置です。患者さまの治療に適した型をデザインし、使用します。可撒式装置は使っていただかないと意味がありません。そのため、ご両親の理解と協力が必要です。

成人矯正

成人矯正矯正治療を始めるのに「遅過ぎる」ということはありません。確かに子どもの頃に矯正治療を始めることにはさまざまなメリットがありますが、大人になってから開始しても十分に効果を得られます。

当院では、おもに機能回復を目指した部分矯正を行っています。全顎矯正をご希望される方には専門医をご紹介いたしますので、まずはどのような治療が最適かを一緒に考えましょう。

むし歯治療

当院では天然の歯を守るため、できるだけ削らない治療に取り組んでいます。

むし歯治療

当院ではなるべく「削らない」「抜かない」治療を心がけています。むし歯の進行状態が初期段階であれば、食生活習慣を改善して、毎日のブラッシングをしっかり行っていただきながら経過観察していきます。進行しているむし歯の場合も削る部分は最小限に抑え、神経もできるだけ残します。

また、ダイアグノデントを使ってむし歯のリスクを数値化し、具体的なむし歯予防の方法をわかりやすくご説明しています。

●ダイアグノデントダイアグノデント
むし歯の進行状態を数値化する最新のむし歯診断器。レーザー光線を歯に照射し、その反射光を読み取ることで初期のむし歯も発見します。また、同時にそのむし歯の治療の必要性も判定できます。

むし歯の進行と治療

むし歯は、進行すれば進行するほど治療期間も長くなります。それに伴い、治療費もかさみます。そのため、できる限り予防して長く管理することが大切です。

COCO
歯の表面部分のむし歯です。初期段階のため痛みは伴いません。歯磨きなど毎日のケアに気をつけることで、歯を再石灰化させて改善できます。

C1C1
歯の表面のエナメル質が溶けることで表面が黒くなった状態です。この段階でもまだ痛みを感じることはありません。悪くなった部分を削って詰める治療をする場合、麻酔は必要なく、削る部分は最小限で済みます。

C2C2
歯の内部でむし歯が広がって象牙質にまで達した状態です。冷たいものや甘いものがしみて痛みを感じます。治療時には痛みを感じないよう麻酔を行います。悪くなった部分を最小限削り取ってから、詰め物や被せ物をして穴をふさぎます。

C3C3
歯の神経までむし歯が達した状態です。温かいものがしみたり噛み合わせると痛みを伴ったりします。この段階になると、むし歯を起こしている菌を完全に除菌するための根管治療が必要です。ほとんどの場合、神経も抜き取らなければなりません。

C4C4
むし歯が歯の根まで達した状態です。神経が死んでしまいますので痛みがない場合もあります。この段階になると、ほとんどの場合で抜歯が必要です。また、むし歯を引き起こす細菌が血管に入り込み、心臓病や腎臓病といった全身疾患を引き起こすこともあります。

プラークコントロールについて

口の中の環境を整え、むし歯の予防や進行を抑制することを「プラークコントロール」と言います。ここでは食生活習慣の改善や歯磨きの仕方の工夫、フッ素の使い方など、プラークコントロールの具体的な方法をご紹介します。

歯は治療すればするほどなくなってしまうプラークコントロール
むし歯はガンと同様に、自然には治らない不可逆性の疾患です。そのため、早期発見・早期治療が必要と言われます。しかし、むし歯を削って穴を詰めるといった治療だけでは、治療すればするほどかえって歯がなくなる手助けをしていることとなります。歯は削れば削るほどなくなってしまうのです。

繰り返せば繰り返すほど歯を失ってしまう歯科治療の流れを改めるには、意識を変える必要があります。むし歯の原因はほとんど解明されているので、それを取り除く予防的治療と自己管理の大切さを実感することが早期治療の第一歩です。寒い冬に半袖で外を歩き回り、風邪をひいたと言って医者の世話になることを繰り返す人がいないのと同じことです。

生活習慣病の改善(酸蝕症の予防)
歯は人の体の中で最も硬い部位ですが、酸に弱いという性質があります。たとえば、レモンをずっとかじっていると、レモンのクエン酸でむし歯と同じように歯が溶けていきます。これを酸蝕と言います。

普段、人の口の中はほぼ中性ですが、食後は一般的に酸性に偏り、歯の成分が溶け出し(脱灰)、唾液などの働きで元に戻ります(再石灰化)。つまり、ずっと食べてばかりいると脱灰だけが進み、再石灰化されないのです。ダラダラ食べをする方は、まずこの点を改めましょう。

また、職業的に頻繁に味見をする必要がある調理師の方、スプレー式の酸性塗料を使う塗装工の方などは特に注意が必要です。

歯磨き上手になる(歯の表面からむし歯の原因菌を除去)プラークコントロール
歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目、奥歯の溝など、歯ブラシの毛先が当たりにくい部分のお手入れの練習をしましょう。必要に応じて、デンタル・フロスや歯間ブラシも使いましょう。

歯ブラシで一生懸命磨くと、摩擦で歯や歯ぐきを傷めてしまうことがあります。特に外側(唇頬側)の歯の真ん中部分は、ブラシの摩擦力が働き過ぎると知覚過敏や根の部分がくの字型に削れてしまって(くさび状欠損)、むし歯と同様にしみるようになってしまいます。

特に磨き残しになりやすい歯と歯の間などは、ブラシの束が1本だけの歯ブラシを使うなどするとよいでしょう。つまようじを使うときのように、歯の面に垂直か、歯の噛む面の方に毛先を向けて、1箇所あたり10回軽くかき出すようにするだけです。

また、歯ブラシの毛先を歯ぐきの方に向けるときは、鳥の羽でさするような感覚でそっとお手入れしましょう。歯ぐきは非常にデリケートです。

フッ素を利用(歯を守る力を強化)
フッ素は、薄い濃度のものを何回も利用することが効果的です。最も有効な方法は、水道水に添加することです。50年程前から実証され、世界60カ国ほどでフッ素の水道水添加が成果をあげています。

しかし残念ながら日本では法施行されていません。緑茶やウーロン茶などの中には微量のフッ素が含まれています。これらだけを飲んだあとは口の中が酸性に偏りすぎることもありませんので、水分摂取が必要なときや食後の一服としてお試しください。

根管治療

むし歯になったとき、基本的には歯の悪くなった部分を削り取って、詰め物をすれば治療終了です。しかし、歯髄と呼ばれる歯の中心部にまでむし歯が及んでしまうと、それだけでは終わりません。

根管治療神経が通っている歯の根の部分を根管と言います。むし歯の原因となる細菌がこの根管部分にまで達して炎症を起こすと、歯根に膿が溜まった状態となってしまいます。その場合は、根管治療をしなければなりません。

根管は非常に複雑な形をしていて、中を肉眼で見ることはできません。そのため治療が非常に困難です。しかし、根管内を完全に殺菌しなければ内部でむし歯が再発・進行してしまいます。

治療方法
根管治療の方法は、まず歯の神経が入っていた部分(根管)を専用の器具を使ってきれいに洗浄します。薬を詰めたあと、詰め物を入れます。この際、むし歯を完全に取りきらないと再発してしまいます。根管治療には緻密な歯科技術が必要とされます。

15歳でむし歯ゼロを目指すプログラム「いちごくらぶ」

「いちごくらぶ」とは、15歳の時点でむし歯ゼロを目指すために当院が取り組んでいる予防プログラムです。

いちごくらぶ

むし歯は、治療するものでなく予防するものです。早期発見・早期治療よりも「早期発見・長期管理」のほうが歯を長く健康に保てます。歯科への意識を変えて、お子さまの歯の健康維持を目指しましょう。

いちごくらぶの取り組み

いちごくらぶお子さまに定期的に来院していただいて、歯面清掃(料金1回1,000円)を行います。ご家庭では夜寝る前に歯磨きをしてフッ素のうがい薬をご使用いただき、歯科医院とご自宅の両面から歯の健康を保つように取り組んでいきます。フッ素は、オラブリスといううがい薬を使うことをお勧めしています。

フッ素とは
フッ素は、フッ化ナトリウムやモノフルオロリン酸ナトリウム、フッ化第一スズ、酸性フッ素リン酸溶液などのフッ素化合物として、歯磨き剤やうがい薬の中に含まれています。フッ素には歯の再石灰化を促して歯を丈夫にする働きがあるため、ごく初期のむし歯なら、歯にフッ素を塗ることで改善できます。また、酸の抑制効果によってむし歯の原因となる細菌の活動も抑えます。

しかし「フッ素でうがいをすれば大丈夫」ということはありません。食生活がダラダラしていては、いくらフッ素を作用させても意味がないでしょう。また、フッ素の効果によって再石灰化が促進されるため、磨き残しが多い状態では歯垢が歯石に変わりやすくなります。

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バリアフリー

院内は全面バリアフリーで、診療室は半個室。水平診療は患者さまにリラックスしていただくために導入しました。

充実した院内環境

当院では患者さまに気持ちよく診療を受けていただきたいという思いから、環境面や衛生面にもこだわりをもって取り組んでいます。

患者さまの中には、大きく口を開けたお顔や治療中の姿を人に見られたくないという方も少なくありません。当院の診療室は半個室で、周りから見えにくい設計となっています。そのため、他人の目を気にすることなく落ち着いて治療を受けていただけます。

また、院内はバリアフリーのため、車いすの方でもそのまま診療室まで移動していただけます。これぐらい大丈夫だと思うことでも、お年寄りや体の不自由な方にとってはとても大きな壁となります。当院は、どなたでも気軽に通える医院づくりに取り組んでいます。

●水平診療水平診療
歯科医院といえばチェアで治療を受けるイメージがあると思いますが、当院では水平診療を行っています。寝ている状態は、座った状態よりも体全体がサポートされているので、リラックスできます。また、チェアよりも衛生的で、軸がぶれないので正確な治療が行えるというメリットもあります。

 

衛生面にも配慮した万全の感染対策

高圧蒸気滅菌器【オートクレーブ】オートクレーブ
高圧蒸気滅菌とは、真空の状態と蒸気で高圧力をかけた状態を何度も繰り返すことで、すべての細菌やウイルスを死滅させるシステムです。それを自動で行ってくれるのが高圧蒸気滅菌器「オートクレーブ」です。歯科治療において、衛生面は特に気をつけなければなりません。当院ではオートクレーブを使って高い圧力と135℃の高温で除菌を行い、徹底的に衛生管理をしています。

ハンドピースの滅菌【DACユニバーサル】DACユニバーサル
ハンドピース(治療用ハンドドリル)を滅菌するため、当院では滅菌設備「DACユニバーサル」を導入しています。通常の手洗いではハンドピース内部の清掃は不可能ですが、DACユニバーサルであれば、内・外部を確実にクリーニングできます。機器内部に至るまで徹底的に滅菌を行うことで、より安心・安全な治療を行うことができます。

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麻酔の打ち方にひと工夫、痛みの少ない治療を心がけています

当院では、歯医者が苦手な方でも通いやすいように、痛みの少ない治療をご提供しています。

痛みの少ない治療

「痛いのはイヤ」「怖いのは苦手」という方はいらっしゃいませんか?当院では、痛みや恐怖をなるべく感じさせない治療に取り組んでいます。

初期のむし歯や歯周病ではそれほど痛みを感じませんが、歯が痛くなってから来院される患者さまは、治療中まで痛い思いをしたくないはずです。むし歯や歯周病などでお困りの患者さまに少しでも痛みを感じさせない治療をご提供するのも、歯科医院の努めだと考えています。

また治療の痛みを取るために行う麻酔注射ですが、その麻酔自体が痛ければ意味がありません。当院では麻酔を打つときは表面麻酔を行い、なるべく痛みを感じさせないような打ち方を工夫しています。さらにできるだけお声がけをするなど、患者さまがリラックスして治療にのぞめるような環境づくりにも積極的に取り組んでいます。

●表面麻酔
液状・ジェル状・スプレー状などの麻酔薬を、歯ぐきに直接塗ったり吹きかけたりする麻酔法です。表面麻酔には、歯ぐき表面の知覚神経をマヒさせる効果があります。

事前説明で不安を取り除きます

痛みの少ない治療治療のときに痛みを感じるかどうかは、患者さまの精神的な問題も大きく関係しています。「何をされるのかわからない」という状態だと、どのような治療であっても不安に感じるものです。その不安を取り除くため、当院では事前の説明をしっかり行うようにしています。

また、患者さまからのご希望、疑問などもしっかりとお伺いします。診療中にコミュニケーションを図ることで、少しでも緊張を和らげて治療にのぞんでいただけたらと考えています。

"スマイル・トリートメント"で、いつまでも若さと笑顔を!

歯科医院は歯の治療だけでなく、笑顔を取り戻すために行くところ。当院で"スマイル・トリートメント"を始めませんか?

アンチエイジング

歯や口元のコンプレックスを解消するには、ご自宅で行うケアだけでなく、専門家にケアしてもらう方法もあります。当院では歯の治療に加え、口元やお顔のお悩みを解消する"スマイル・トリートメント"をご提供しています。

石巻初 Beam Onによるリップエステ、フェイシャルエステ!!
施術は専門技術を身につけたスタッフが担当します。口元やお顔に笑顔と若々しさを取り戻すだけでなく、全身の血行がよくなり、腰痛や肩こりの解消にもつながります。「お試しリップエステ」は10分で500円(2回目以降、10分1,000円)。歯にトラブルを感じていない方も、笑顔と健康を取り戻すためにぜひお問い合わせください。

当院のおもなアンチエイジングメニュー

リップエステリップエステ
当院では患者さまの唇を「魅力的なボリューム感のある美しい唇」に変えるリップエステをご提供しています。ハリのない唇に潤いを与え、ふっくらとした唇に生まれ変わります。

リップエステでは、唇の古い角質を落とし、奥深くまで栄養と潤いを浸透させていきます。1回の施術でハリ・ツヤのあるぷっくりとした唇を実感していただけます。乾燥が気になる男性の方もぜひお試しください。

<こんな方にオススメ>
・乾燥により唇が荒れている方
・唇の血色をよくしたい方
・口紅がのりにくい方
・口元の年齢が気になる方
・口角を引き上げ、柔らかな表情を期待される方
・唇の縦じわが気になる方

フェイシャルエステフェイシャルエステ
フェイシャルエステでは、顔面や頚部、肩周辺の筋肉をほぐして血行を促進します。また、余分な体液をリンパに流し、リンパ液の循環を改善します。唾液腺も刺激するので、デトックス効果、抗酸化効果、抗菌効果、口臭防止も期待できます。

<こんな方にオススメ>
・ほうれい線が気になる方
・食いしばりが強い方
・慢性的な顎の緊張にお悩みの方
・美しい笑顔になりたい方
・ニキビ跡やシミが気になる方

フェイシャルエステ(スマイルトリートメント)の流れ

1.音響振動ブラシ洗顔(15分)
極細ミクロサイズの特殊ブラシを音響振動によって動かすことにより、普段取りきれていない毛穴の汚れや皮脂の詰まりを集中的に取り除きます。毛穴の詰まりやニキビにお悩みの方にもお勧めです。

<内容>
集中毛穴ケア、黒ずみケア、くすみケア

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2.フォト(LED)トリートメント(10分)
LEDは信号灯、イルミネーションなどで広く使わており、現在大変注目されている光です。お顔全体に有効な光である超高輝度LEDを照射して、若々しい素肌に改善していきます。光の色によって波長/効果が異なるため、お肌のお悩みに応じて色を選択します。

<光の色による効果>
・ブルー:ニキビ・吹き出物
・アンバー:シミ・毛穴・くすみ
・レッド:しわ・たるみ

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3.近赤外線(温熱)照射(約20分)
可視光よりも波長の長い近赤外線が血管を拡張して血流を促すことにより、心地よい温感を感じていただきながらお肌を若返らせていきます。筋肉まで達する特殊な光であるため、筋肉を弛緩させ、深部からリフトアップしていきます。

<こんな方にオススメ>
・くすみが気になる方
・眉間・額のシワが気になる方
・小顔になりたい方

<内容>
ほうれい線ケア、目元のシワ、口角アップ、片側の噛み癖からくるフェイスラインのゆがみケア、顎関節の緩和、眼精疲労

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4.アンバー(黄LED)照射(5分)
近赤外線により活性されたお肌にアンバー(黄LED)を照射することで、毛穴の引き締めとお肌の沈静を行います。ビタミンC導入とアンバーの光による美白トリートメント仕上げで、キメの整った美しい素肌へと導きます。

<効果>
引き締め・鎮静、美白

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5.お仕上げ

●オプション ダイヤモンドピーリング(10分)
微粒子ダイヤモンドを用いたソフトパッドに音響振動を与えることで、古い角質をやさしく取り除いていきます。ピーリングと同時にビタミンC導入を行います。くすみが取れて明るくなり、ごわついたお肌はやわらかくなります。ニキビ跡やシミが気になる方にもお勧めです。
ピーリング:2週間に1回まで

フェイシャルエステ(スマイルトリートメント)の料金表はこちら

強く噛みすぎることが歯のトラブルの原因に

むし歯でもないのに「噛むと歯が痛い」という患者さまがいらっしゃいます。このような症状は、歯に力がかかり過ぎるために起こります。これは、歯周病の原因にもなります。

歯に力がかかり過ぎ

歯周病予防のためには、歯磨きを丁寧にすることと噛む力を和らげることの2つが重要なポイントです。

歯磨きは練習すればうまくなりますが、噛む力がかかり過ぎないようにするのは簡単ではありません。「噛む力がかかり過ぎないように」と否定的に暗示するのは、かえって痛みを助長する可能性があります。

難しいのは眠っているときのケア歯に力がかかり過ぎ
パソコンの作業などに集中していると、つい上の歯と下の歯が接する時間が長くなります。日中なら「上の歯と下の歯を離す」意識をして、ある程度防ぐことができます。

しかし、夜は無意識のうちに歯ぎしり、食いしばりをしてしまいます。対策としては、型を採ってナイトガードと呼ばれるマウスピースを作りますが「夜寝る前にナイトガードを装着して眠ったはずなのに、朝起きたら枕元に転がっていた」という方も少なくありません。

ナイトガードは3~4mm程度の厚みですが、あまり厚いと嘔吐反射が生じます。また、装着していることが違和感を助長して症状を悪化させる可能性もあります。ですから、歯ぎしり・食いしばりはナイトガードを作れば必ず改善するというものでもないのです。

頑張り過ぎず、笑い飛ばしましょう

歯に力がかかり過ぎ普通に唇を閉じているときは、上の歯と下の歯の間に2mmくらいの隙間があります(安静時空隙)。24時間のうちに上の歯と下の歯が接する時間は、せいぜい10分くらいです。ですから、眠っている間中ずっと上下の歯が接しているというのはとても危険な状態です。

たとえば、鉄アレイを使った1日5~6分の筋肉トレーニングはよい運動です。1~2時間では多少筋肉痛になるかもしれませんが、できないことはないでしょう。ただ、肘を曲げて6時間も持ったままでは、もはや運動とは言えません。途中でキブアップせず最後まで頑張ったとしても、肘が曲がったまま伸びなくなるかもしれません。

眠っている間にずっと上の歯と下の歯が接していたとしたら、朝起きて口を開こうとしたときに「あれ?開かない!」ということになっても不思議ではないのです。上と下の歯が接する時間が長いと、顎関節症の原因にもなります。

噛む力を和らげることは簡単ではありませんが、健康な歯を保つためにもぜひ改善したい症状です。「復興のために、歯を食いしばって頑張ろう!」と呼びかけられていますが、それでは歯周病や顎関節症を助長します。頑張らなくていいじゃないですか。歯を見せて笑い飛ばしてください。

お口の中を6分割する歯周病予防、毎日丁寧に磨くのは1箇所だけ

自分の歯が何本あるかご存じですか?大人の歯は親知らずを除いて全部で通常28本。上下左右の親知らずがあるなら32本です。

毎日丁寧に磨くのは1箇所だけ

むし歯や歯周病を予防するにはご自宅での歯磨きが欠かせませんが、当院では口の中を6分割する歯磨き法をお勧めしています。上の歯の前・右・左、下の歯の前・右・左の6箇所です。

歯垢は、再石灰化の作用が高まって2~3日くらいで固くなり始めます。1週間も付着したままだと、普通に歯磨きをしても取り除ききれない歯石に変わります。しかし逆に言えば、1週間に1回歯ブラシがしっかり当たって磨けていれば、歯石にはならないのです。

毎日順番に6分割した1箇所だけ丁寧に磨くようにすれば、1週間かけてすべての歯を歯石のないキレイな状態に保つことができます。

理想的ですが、現実的ではない歯の磨き方

現実的ではない歯の磨き方理想的な歯の磨き方は、まず歯ブラシを指先で軽く持ちます。ブラシを持つ指は2~3本で十分です。磨くところに毛先を当てたら、桃の皮をむかない程度の力で軽く振動させます。そして歯を1本ずつ、外側、内側、奥側、手前側、噛み合わせの部分と順番に磨いていきます。

しかし、歯1本あたり1分半磨くと、すべての歯を磨き終わるまでに40分くらいかかります。あなたは1日3回、1回あたり40分歯磨きをしますか?1日あたり約2時間の歯磨きです。「そんなに時間の余裕はない」とか「そんなに歯ブラシを持っていたら、腱鞘炎になってしまう」とお叱りを受けそうですね。

1回あたり40分歯磨きをすることは、あまりにも現実的ではありません。6分割の歯磨き法でも、十分にキレイな歯を保つことができます。

むし歯は夜できる、だから『歯磨きして、歯にねっぺつけでがら寝っぺ』

むし歯は夜寝ている間に進行します。ぜひ、夜寝る前の歯磨きとキシリトールガムを習慣化しましょう。

むし歯は夜できる

「むし歯は夜できる」といっても過言ではありません。眠っているときはだ液の分泌量が減り、作用も弱まるので、再石灰化も起こりにくくなります。そのため就寝前1時間の飲食に注意し、歯磨きをしっかりして、歯の表面から細菌や食べカスをできるだけ取り除いて脱灰を抑えることが大切です。

また、リカルデントは脱灰が起こらないように開発されたガムです。リカルデントや甘味料がキシリトール100%のガムを噛むなどして、再石灰化を高めてから眠りましょう。

キシリトールガムの効果キシリトール
日本と同じようにむし歯が多かった北欧のある国では、寝る前に歯磨きをして、それからキシリトール100%のガムを噛むことを国策として推奨しました。国を挙げてむし歯予防に取り組んだ結果、むし歯の患者数が激減し、歯科医師が余ったからという理由で歯科大学を減らしたのです。

しかし、シンガポールのように、噛んだガムを吐き出して路面が汚れるからという理由で、ガムの販売が一般的に禁じられている国もあります。キシリトールガムがむし歯予防に効果があるからといって、どこの国でもすぐに取り組めるものではないのかもしれません。

日本でも日本に合った取り組み方を今後考えていくべきですが、まずは「夜寝る前に歯磨きをして、リカルデントやキシリトール100%のガムを噛んでから眠りましょう」と、もっと呼びかけるべきでしょう。石巻では『歯磨きして、歯にねっぺつけでがら寝っぺ』でしょうか(笑)。ぜひ、夜寝る前の歯磨き、キシリトールガムを習慣にしてください。

むし歯予防の基本は脱灰と再石灰化のバランスを保つこと

むし歯になるメカニズムをご存知ですか?脱灰と再石灰化のバランスを考えれば、誰でもむし歯は予防できます。

むし歯予防の基本

むし歯予防のためには、脱灰を抑えて再石灰化を促すことが大切です。歯は体の中で一番硬い部分ですが、酸に弱く、pH5.5以下の酸性の状態にさらされると柔らかくなってしまいます。しかし残念ながら、人が美味しいと感じる多くのものは歯が溶けるほどの酸性です。つまり、誰もが食事中から食後には脱灰(だっかい)というむし歯になりかけの状態になっているのです。

大切なのは脱灰と再石灰のバランスを保つこと
食事をして歯が酸で直接むしばまれることを、酸蝕症(さんしょくしょう)と言いますが、むし歯にはもう1つ、う蝕症(うしょくしょう)と言われるものがあります。

むし歯予防の基本う蝕症は、歯についた細菌が糖をエサにして酸を出し、その酸で歯がむしばまれるために起こります。ここで言う糖とは炭水化物のことです。つまり、食事中から食後には「酸蝕症」と「う蝕症」のダブルパンチで脱灰が起こっていると言えるのです。

その後、おもにだ液の働きによる再石灰化が起こり、1時間くらいすると口の中は元の状態に戻ります。そのため、食事をしたからといってすぐにむし歯になるわけではありません。

この脱灰と再石灰のバランスを保つことが健康な歯を守るうえで大切であり、むし歯を予防する最善の方法です。食べ過ぎやだらだら食べは、脱灰と再石灰化のバランスが崩れる原因となります。食生活習慣を整え、歯磨きを習慣化して、脱灰と再石灰化のバランスを保ちましょう。

初めての方へ

初めての方へ

当院では、患者さまのご要望を踏まえながら最善の治療をご提供しております。皆さまに気持ちよく、そしてスムーズに診療を受けていただけるように下記のことをお願いしています。初めて当院にご来院される方も、ぜひお守りください。

●当院は予約制です。予約時間に30分以上遅れるときはご連絡ください
●診療前に口紅等はお拭き取りください
●診療前に歯を磨いてくるようお願いします
●携帯電話のご使用は診療の妨げとなりますのでご遠慮ください

診療の流れ

【STEP1】受付・問診票の記入診療の流れ
初診時には必ず保険証をお持ちください。受付のあと、問診票を書いていただきます。問診票には、症状のほかに持病やアレルギーの有無、服用しているお薬、生活習慣などをご記入ください。

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【STEP2】カウンセリング診療の流れ
診療室にて問診票を見ながら院長が直接お話しを伺います。症状などについてお聞かせください。また、治療に関するご要望があれば遠慮なくお伝えください。

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【STEP3】レントゲン撮影診療の流れ
レントゲン撮影を行います。当院では最新のデジタルレントゲンを導入しています。被爆量も少なく、精度の高い診断が可能です。痛みがひどい場合などは、治療を先に行うこともあります。

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【STEP4】治療計画の作成診療の流れ
レントゲンをもとに症状や治療の説明を行い、治療計画を立てていきます。

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【STEP5】治療診療の流れ
治療計画に基づきながら進めていきます。ご要望も随時お伺いしますので、不安や疑問があればお伝えください。

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【STEP6】メンテナンス診療の流れ
治療終了後は定期メンテナンスをお勧めしています。再発を防ぎ、歯の健康を守るためにもぜひ3か月に一度はご来院ください。

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