«  2018年2月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
2018年2月17日

あと888日!

平昌五輪フィギュアスケート男子シングルで、羽生 結弦選手が金メダル。同種目66年ぶりの連覇達成です。
宇野 昌磨選手は、銀メダル。
日本人選手が1-2フィニッシュでした。
日本人選手が二人同時に表彰台に立つのは、フィギュアスケート個人種目では初めてです。
NHKアナウンサーの実況も話題になりました。

おめでとうございます。

平昌五輪日本初の金メダルは、やはり、羽生 結弦選手でした。

2018年2月16日

あと889日!

一年の計は......(笑)。

2018年2月15日

あと890日!

2018年2月14日

ふんどしの日、煮干しの日。
久々にお得意の語呂合わせシリーズ。実は、教えていただきました(笑)。

「バレンタインデーでしょう?」

DSC_0378.JPG

個人的には、少し先なので......(笑)。

平昌五輪第5日は日本の獲得メダルはなく、第6日に、スノーボード男子ハーフパイプで、平野 歩夢選手が銀メダル、ノルディック複合個人で、渡部 暁斗選手が銀メダル、スピードスケート女子1000mで、小平 奈緒選手が銀メダル、高木 美帆選手が銅メダルを獲得して、日本の獲得メダルは、金メダル0、銀メダル4、銅メダル3となりました。
日本人選手が金メダル獲得を期待された種目で、それを阻んだ選手のここ一番の強さを見せつけられた日でした。

冬季五輪としては、史上最強チームと言って良い布陣。

スピードスケート女子は、個人500mの他に、8年以上破られていなかった世界記録を更新して、さらに更新して見せたパシュートが5日後にありますが、ここでもオランダチームが不敵な笑みを浮かべているようなのは気になります。

DSC_0377.JPG

親子合作の絵

「バレンタインのチョコを買いに来ていたので......」
昨日、 ある人のキャンセル理由。

患者さんのほうがこわ~い(苦笑)

あと891日!

2018年2月13日

「金メダルは嬉しい。銀メダルは悔しい。銅メダルはほっとする」と言ったメダリストがいたそうです。

昨夜の平昌五輪スキージャンプ女子ノーマルヒルは、深夜にも関わらず日本で視聴率20%を越えたようです。
ゼッケン33の高梨 沙羅選手の一瞬の笑顔と悔し涙とほっとした表情は印象的でしたが、ゼッケン3のサラ・ヘンドリクソン選手の2回目のジャンプを飛び終えた時のはしゃいだ笑顔が気になりました。'あんなに笑えるかな'と。
出場35選手中ワールドカップのポイントの低い順にゼッケンの番号がついていて、1回目を飛んで上位30選手が2回目に進めるのでした。結果的には、メダルはワールドカップのポイント順で、それぞれ金メダルが35、銀メダルが34、銅メダルは33の選手でした。4位以下は、追い風の不利などの影響もあり、必ずしも、ワールドカップのポイント順ではありませんでしたが。
サラ・ヘンドリクソン選手は、今さら紹介するまでもない2011~2012年シーズンから始まった女子ワールドカップで高梨 沙羅選手と「サラ・沙羅対決」で注目されて初代女王に輝いた選手です。
4年前のソチ五輪でも、対決が注目されるはずでしたが、大ケガをしてリハビリを懸命にして出場するのが精一杯。ワールドカップのポイントがなかったため、飛ぶのが1番目。皮肉ながら、初の女子五輪ジャンパーになれたことは、彼女の励みになったでしょうか。
何度もケガに悩まされ、ひざの手術は4度。ジャンプの姿勢を解説していた方の言葉を聞かなくても、本人も含めて誰もが'表彰台のてっぺんに上がるような、あの大ジャンプはもう見られないのかな' と思うほどなのに。
ゼッケン3ですから、順当ならば2回目には進めないのですが、彼女は余裕で2回目に進みました。2回目のジャンプを終えた時点ではトップに立ちましたから、向けられたテレビカメラに向かって、世界中の人々に届けとばかりに弾けるような笑顔を見せました。結果的には、19位でしたが、それでもはしゃいでいたようです。
全体のレベルアップに驚きつつ、「できればもっと飛びたいけど」と言いつつも、ジャンプが好きだから、飛べるだけで嬉しいとはしゃぐ表情が、メダリストの笑顔よりも素敵だなと思ったのは、私だけでしょうか。

いちご歯科クリニック 院長 廣田和好 いちご歯科クリニック
http://www.ichigo-dc.jp/
院長 廣田和好

【経歴】
1967年
宮城県石巻市生まれ
開北小、住吉中、石巻高、東北大学歯学部卒

1999年4月
いちご歯科クリニック開院

2002年4月 自由診療に移行

2004年1月 保険診療再開

ポータブルユニット(持ち運びができる歯科治療器械)を導入し、要介護者の歯科訪問診療にも取り組んでいる。