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2020年5月25日

あと60日!

2020年5月24日

国会(立法府)は、憲法には「国権の最高機関」と定められています。
国会が、国民から直接選ばれた議員で構成されていて、国の法律を定めることができる唯一の機関だからです。

ただ、その国会が有名無実化しているように思えてなりません。休業要請に休業補償をセットにするべきだったのに、ズル賢くて無責任な官僚が休業要請だけを入れた特措法を作ったことに代表されるように、行政側が作った文章にハンコを捺しているだけのようにしか見えないからです。半年ほど前までは、国会中継はどんなお笑い番組よりも笑える「滑稽」中継でしたが、最近は不快を通り越して見る気にもなれません。
本当の立法府ならば、直ちに休業補償をセットにするように法改正します。
司法が機能不全を起こしていないならば、休業補償をセットにするように改めさせます。

名指しされている東京高検の検事長は、安倍さんはほとんど面識がなくて、菅さんは面識がある程度。元(前々)法相が推していたらしいですが、それは過去形で、首相官邸で都合の良い駒のように使いたがっている輩が(今でも)いるから強引に定年延長しようとしたのです。

最高裁のトップは任命権が既に為政者にありますが、検察のトップ・検事総長まで行政側に丸めこまれると、司法は完全に行政の一枚下に置かれることになります。

国権の最高機関であるはずの立法府も既に行政の一枚下に置かれているような状態。

行政が暴走して、立法府がないがしろにされる民主主義の危機。


新型コロナウィルスの危機のどさくさ紛れのように、国民がバカにされていることに気づくべきです。

あと61日!

2020年5月23日

本日は、休診です。

6月4日まで休診の予定です。

ご了承ください。

「外出後に、新型コロナウィルスを家の中に持ちこまないために、手洗い、顔洗い、着ていたものは洗濯をして、シャワーを浴びると完璧なのはわかったけど、手洗い、顔洗い、洗濯はともかく、帰宅後すぐにシャワーを浴びることは、仮に新しい生活様式として推奨されたとしても、抵抗があるね」

たしかに、そうですね。病院でクラスターが発生している一因が、4人部屋で入院している患者の看護の合間に(病室内に水場がないこともあり)手洗いをしていないことがあると思います。何かに触ったらすぐ手洗いと、一日に百回以上手洗いすることに慣れている私からすれば、失礼ながら、間抜けな話です。ただ、そんな私でも、シャワーを浴びるのは診療前の朝一回で、一日に何度もシャワーを浴びるのは抵抗があります。私よりも長い人がそういない髪を乾かすだけで億劫です。

「何か良い手はないの?」

ウィルスは紫外線に弱いので、紫外線を利用するのが良いと思います。水銀を含有しない222nmを主波長とする紫外線ランプと特殊なフィルタを組み合わせて、人に優しい紫外線波長域(200nm~230nm)のみを照射する技術がニューヨークにあるコロンビア大学で2012年に特許化されて、ウシオ電機が全世界における独占実施権をもっているのだそうです。

「人に優しいって?」

紫外線と聞くと、日焼け、紫外線アレルギー、水ぶくれ、やけど、皮膚がんと悪いイメージがあると思いますが、222nmほどの波長では、皮膚のほんの表面、(角質どころか)垢の部分にまでしか届きません。それでも、ウィルスの感染力を失わせるのには充分なのです。

「なるほど、人には害がなくて濡れなくて痛くも痒くもない。それで、ウィルスの感染力を失わせるとは、先生が好きな一挙両得のようなアイディアだね。出入口にその紫外線照射装置がある建物が増えて、感染が抑えられると良いね」

あと62日!

2020年5月22日

「(紺壁の空?紺碧の空)碧が壁になってます」
「......ごめん」

今朝のNHK朝ドラ「エール」の冒頭場面。

早稲田大学の第七応援歌が第一応援歌となり、今も歌いつがれている誕生秘話。
第七応援歌が第六応援歌になっていたり、早稲田大学や慶応義塾の名称はそのままなのに、登場人物は似て非なる名前?
展開も、実際とは微妙に異なる。

何かに配慮してのことか定かではないですが、ドラマは事実に忠実でなければならないわけではないので......。

それでも、ひとつ言えることがあります。
(過去一年一曲もレコード化されなかった作曲家でも、)過去はないけど、未来がある。

あと63日!

2020年5月21日

検察のNo.2が、賭け麻雀。
しかも、外出自粛が叫ばれている5月上旬に、産経新聞の記者所有のワンルームで、別の産経新聞記者と、朝日新聞元記者と密で。
週刊紙に売りつけたのは、産経新聞の関係者?

法の番人ならぬ法の蛮人。

もっとも、この蛮人は安倍晋三と面識がほとんどないのだそうで、推していたのは、前々法相。
安倍晋三に近い輩は、名古屋にいるのだとか。

定年延長は、結局、何だったのか。

立法・行政・司法もマスコミも意味不明。
産経新聞、朝日新聞不買運動推奨。
夏の甲子園を消し去った朝日新聞は消え失せろ❕

辞任表明した東京高検の検事長よりも最も醜い法の蛮人が敬称略した輩であることは、多くの日本国民が認識しているのかもしれません。

あと64日!

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いちご歯科クリニック 院長 廣田和好 いちご歯科クリニック
http://www.ichigo-dc.jp/
院長 廣田和好

【経歴】
1967年
宮城県石巻市生まれ
開北小、住吉中、石巻高、東北大学歯学部卒

1999年4月
いちご歯科クリニック開院

2002年4月 自由診療に移行

2004年1月 保険診療再開

ポータブルユニット(持ち運びができる歯科治療器械)を導入し、要介護者の歯科訪問診療にも取り組んでいる。