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2019年1月31日

ありがとうございました。

来月もよろしくお願いいたします。

あと541日!

2019年1月30日

あと542日!

2019年1月29日

あと543日!

2019年1月28日

本日は、休診です。

ご了承ください。

あと544日!

2019年1月27日

あと545日!

2019年1月26日

オーストラリアは祝日で、月曜日が振り替え休日になり土日月の三連休。

その祝日の今日、大坂 なおみ 選手が全豪オープン初優勝。

昨年の全米オープンに続き四大大会二大会連続優勝で、世界ランキング4位から1位になることも決まりました。

相手選手も、グランドスラムと言われる四大大会のうち最も権威があるウインブルドンで二度の優勝を経験している選手で、下馬評では彼女のほうが有利と言われていました。

追い詰められた時の集中力は素晴らしかったです。

素晴らしい決勝戦でした。この試合を観たことをきっかけに、'面白い'と思って、テニスを始める子ども達が増えることでしょう。

おめでとうございます。

今シーズン初の積雪らしい積雪。
8時の時点で5cm。

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子ども達が喜びそうです。

風邪・インフルエンザが流行っていますから、雪遊びはほどほどに。

あと546日!

2019年1月25日

あと547日!

2019年1月24日

あと548日!

2019年1月23日

あと549日!

2019年1月22日

あと550日!

2019年1月21日

あと551日!

2019年1月20日

あと552日!

2019年1月19日

あと553日!

2019年1月18日

あと554日!

2019年1月17日

あと555日!

もう24年。

新成人だけではなく、大学生もほとんどがその日を経ずに生まれてきました。

まだ24年。

つらい思いは、昨日のことのように。
被災地と言っても、どこのことかわかりにくい昨今。被災の経験をいかしてボランティア活動をしようにも、経験が生きる場合もある一方で、必ずしも同じ被災ではないので役に立たないこともあります。

いろいろ余計なことを考えすぎてしまいがちですが、一旦、リセットしてただ祈ります。

2019年1月16日

風邪薬の特効薬なんてありません。

「この薬を飲めば、風邪がすぐ治ります」とか「風邪のひき始めにこの薬」なんて薬のコマーシャルは誇大広告甚だしいですし、そのような薬を開発したら本庶先生に次いでノーベル医学生理学賞をいただけるでしょう。

「効く」ではなく、せいぜい「症状を緩和する可能性がある」と言えるほどで、4人に1人ほどは症状が悪化するかもしれないのです。

ようやく、大手製薬会社のコマーシャルの最後に一瞬だけですが、「セルフケアが大切です」と呼びかけられるようになり始めました。消費者金融や過払い金返還の弁護士事務所のコマーシャルの最後に一瞬だけ出る細かい多くの文字と同じレベルですが。

温かくして、睡眠を1日7~8時間、 栄養をしっかりとって、自己免疫力、体の抵抗力を高めることが大切です。

マスクは風邪を引いたりインフルエンザにかかった人がエチケットとして着用するのはともかく、インフルエンザの予防としては逆効果です。
鼻を温めたり触りにくくなったりする点で、風邪の予防にはなるかもしれませんが。飛沫は防げても、ウイルスは防ぎきれないからです。マスクを通じてはともかく、話したり動いたりするうちに、隙間から素通りしてしまいます。

インフルエンザの流行のピークは、1月3~4週目と言われています。

インフルエンザの患者に見立てた人の手に暗がりで光る蛍光塗料のようなものを塗って、日常生活のシミュレーションをすることが紹介されて、いつの間にか、周りの人の手や顔に蛍光塗料がベッタリくっついていて、「予防はしきれない。感染はしてしてしまうものだ」と絶望的になってしまいますが、予防に努めましょう。

うがい手洗い、歯磨き。


風邪やインフルエンザの予防よりも、むし歯や歯周病の予防は簡単です。

①.飲食の間を1~2時間以上開ける生活習慣
②.丁寧な歯磨き
③.歯や顎にかかる力を緩和する

難しいですか?

むし歯予防で、まず第一にするべきは、飲食の間を開けることです。

「歯磨きよりも?」

そうです。

「朝昼晩のご飯と午前10時、午後3時のおやつのように?」

そうです。間を1~2時間以上開けるように、間食のつもりではない飲んだり食べたりを控えることが大切です。

「再石灰化のための時間を確保するためですね」

最近は、ガムや歯磨き剤のテレビコマーシャルで「再石灰化」が言われていますが、知らない言葉でも疑問に思わずそのまま聞き流している人が多過ぎます。

「スマホで検索すれば、すぐ出てくるのに」

あと556日!

2019年1月15日

今朝の冷え込みは厳しく、石巻では、今シーズン最も低い最低気温-5.1℃を記録しました(昨日の最低気温は-3.9℃でした)。
一方で、最高気温は9.2℃と寒暖の差が激しい1日でした。

連休明けで、忙しいはずでしたが、風邪引きやインフルエンザを理由にキャンセルが相次ぎ、特に夕方の時間帯の小学生は全滅でした。

いちご歯科クリニックに来院した何人かの方に話しましたが、子どもは口呼吸の他に、鼻に指を突っ込んでしまうことが風邪やインフルエンザに罹患しやすい大きな理由です。

"鼻くそク~ン!''と、声かけしているのも、実は、ふざけているわけではないんですよ(笑)。

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ファミリーマートさんで、本日1月15日発売のいちごのケーキサンド。
美味しいですが、税込330円は、'高い'と思われるかもしれません。

あと557日!

2019年1月14日

あと558日!

2019年1月13日

先日、いちご歯科クリニックのスタッフが、市役所を訪れると「それは、合同庁舎ですね」と言われたので、合同庁舎に行くと「それは、市役所ですね」と言われて、「もう結構です」と、苦笑いするしかなかったそうです。
ある人に言わせれば、石巻市では市議会議員を介して問い合わせないとたらい回しにされるのだとか。

面白い。

だったら、石巻市市役所や合同庁舎職員の半数以上は要らないのでは?

「カウンターの中に大勢いるのに、手が動いている人が少なくて、そのうちどれだけの人がどれほどの仕事をしているかわからない」と揶揄されることが多い職員らには数年以内に天罰が下るでしょう。

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2階の入口に車を横付けできるようなお洒落な建物だったのにエレベーターがなく、エレベーターを増設する予算がなくて、ここしかない所に設置すると耐震基準を満たせなくなると見送られていた合同庁舎は、石巻駅を隔てて徒歩10分ほどの所にありましたが、解体されて、JR仙石線最寄り駅が石巻駅から3駅の蛇田地区に、立派に(当然エレベーターも設置)空き部屋空間があり余るほどに新設されました。

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来年、復興庁が解体されて、補助金が打ち切りとなり、復興交付金が底をついたらデタラメもオシマイ?


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何年も前から、このブログで取り上げていたいちご歯科クリニック東側の見通しを遮る交差点の角までの危険な植え込みが、ようやく撤去されました。

スマホなどで写真を添付して市役所の担当部課に送ると、審議されてそれに通れば迅速に問題が改善されるたらい回しのない市があります。石巻市もそうなるまでには、少なくとも、あと数年かかりそうです。

あと559日!

2019年1月12日

あと560日!

2019年1月11日

7年10ヵ月。

当時の小学生が、成人式を迎えます。

被災地と言っても、どこのことを言っているのか、わかりにくい世の中で、生きていられることと亡くなった方へ感謝と祈りをこめて。

あと561日!

2019年1月10日

あと562日!

2019年1月 9日

本日は、休診です。

ご了承ください。

あと563日!

2019年1月 8日

明日1月9日(水)は、休診です。

ご了承ください。

あと564日!

2019年1月 7日

あと565日!

2019年1月 6日

あと566日!

2019年1月 5日

あと567日!

2019年1月 4日

昨年、○○ハウス工業の方が「ご挨拶をしたい」と、間接的に打診してきました。
私が中心になって無報酬で活動していたことに対してでしたから、私が応対するのが筋でしたが、さらりとかわして他の方に任せて逃げました。
本音は言いませんでしたが、私が応対したら、何を言い出すか定かではありませんでしたから。

有名俳優を起用した思わず笑ってしまうテレビのコマーシャルを見ているだけなら、企業イメージは良好なのですが......。

いちご歯科クリニック周囲の復興住宅のほとんどが、○○ハウス工業さんが手がけた3階建ての建物です。

通常、建物を建てた後10年ほどは、不具合があってもメーカー側が無償で修理してくれるはずですが、復興住宅についてはさにあらず。
県や市に丸投げ。では、不具合があったら、県や市が費用を負担して修理してくれるかと言えば、そうでもなくて、入居者が自腹を切らなければならないのです。

メーカーは建てっぱなしで良いので、私がメーカーの責任者ならテキトーに建てても責任を負う必要がありませんから、そうしてしまうかもしれません。

さらに、復興住宅を建設した町内会に「100万円」が送金されているのです。
名目は?
「文句があっても黙っていろ!」と言わんばかりの口止め料のようにしか思えません。
町内会も「100万円」の用途に困惑してしまいます。

私が、なぜそのようなことを知っているかはともかく、町内会活動とは一定の距離を置いている私ならば暴露しても何の問題もありませんよね。

周知されるべき事実ですが、新聞やテレビで報じられることはまずないでしょう。○○ハウス工業さんは、新聞やテレビのスポンサーになっていますから。
報道するとしたら、NHKだけかもしれません。
東京オリンピックが終わって、復興庁が解体されて、補助金も打ち切りになり、石巻市など3.11の被災自治体が「夕張に追い付け追い越せ」の状態になったときに初めて特集番組で。

トキスデニオソシ。

テレビのコマーシャル以上に、面白いです。面白くて仕方がありません。

星野仙一さんの1周忌。

昨年は、彼が亡くなったことがチームの不振に直結してしまいましたが、今年は、リスタートするのだそうで。

お祈りいたします。

本日から仕事始め。

今年もよろしくお願い申し上げます。

あと568日!

2019年1月 3日

あと569日!

2019年1月 2日

あと570日!

干支は、日本では子(ね)丑(うし)寅(とら)卯(う)辰(たつ)巳(み)午(うま)未(ひつじ)申(さる)酉(とり)戌(いぬ)亥(い)の十二支ですが、起源は中国で、殷(紀元前17世紀頃~紀元前1046年)の時代には既に時刻や方角などを表すために使われるようになっていたようです。干支に12の動物を当てはめるようになったのは、秦朝(紀元前221年に中国を統一、紀元前206年まで存在)からと言われています。
それが4世紀~5世紀に日本に伝わったのですから、同じ動物が日本でも使われているはずですが、「亥」だけが中国では「ブタ」で、日本では「イノシシ」なのです。
ちなみに、「猪」は中国では「ブタ」を意味します。「豚」は「子ブタ」の意味になります。
では、中国から日本へ伝わったときに「猪(ブタ)」を「猪(イノシシ)」と勘違いしたのでしょうか。そうではありません。
日本にブタがいなかったので、イノシシを当てはめたのです。
イノシシを家畜化したのがブタですが、森林が豊かだった日本では野生のイノシシが沢山獲れたので、ブタを飼ってもすぐに廃れ、仏教が伝来して肉食が嫌われ、ブタが日本から消えたときに干支が伝わり、ブタがイノシシになったのです。

干支は、韓国、日本、タイ、ベトナムの他に、モンゴル、インド、ロシアやアラビアなどにも伝わっていますが、十二支に当てはめる動物は、国によって一部異なります。ブタがイノシシになるのは、ロシアもそうですが、ロシアではブタとイノシシの併用です。そのロシアでは、ウサギがネコに、アラビアではタツがワニに、ベトナムでは牛が水牛になります。

12年前は、中国や韓国では縁起が良い金のブタの年でした。この年に生まれた人は、一生お金に困らないと言われていて、日本と同様に出生率が低い韓国では12年前は出生率が上昇したそうです。

金色のブタの貯金箱などが、ニュースで取り上げられて紹介されていたことを覚えていたり、思い出す方もいらっしゃるでしょう。

2019年1月 1日

あと571日!

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、年賀状や初詣は、日本の伝統行事ではありますが、明治時代になってから広まった比較的新しい習慣であることはご存知でしょうか。

年賀状は、本来、直接、年始の挨拶に行くべきところを遠方であることや都合で行けないためのお詫びを兼ねた書簡で、平安時代の公家、戦国時代以降は武家にも広まりました。
広く一般庶民が年賀状を出すようになったのは、明治時代に郵便はがきが発行されて以降だったそうです。
元日に、遠方なので年始の挨拶に行けないために、年賀状ではなくスマホや携帯を使うようになったのは自然な流れと言えます。

初詣は、江戸時代までは、元日に自宅近くの氏神様にお詣りしたり恵方参りをする人はいましたが、「初詣」とは言わなかったようです。
むしろ、元日以外の、初水天宮、初大師などの縁日詣りのほうが人気でした。縁日は毎月あるのですが、1年で最初の縁日は、欠かさずお詣りする人が多く、にぎわったようです。

川崎大師は、弘法大師にゆかりの21日が毎月の縁日でしたから、1月21日は初大師、初縁日としてにぎわっていました。
1872(明治5)年、新橋と横浜の間で鉄道が開業すると、途中の川崎駅に最寄りの川崎大師へ遠くから参詣する人が増えました。
明治中期になると、日曜日や正月三が日の休日が広まり、縁日詣りに休めない人が元日にお詣りするようになりました。
官営鉄道は、この人出に対応して臨時列車を運行するほどになり、新聞は、この「元日詣り」を「初詣」と報じました。

「初詣」や毎月21日の縁日詣りなど川崎大師の人気にあやかって、1899(明治32)年に大師電鉄(現在の京急電鉄)が官営鉄道の川崎駅付近と川崎大師を結び、その5年後には品川駅へ延伸して官営鉄道と集客競争を繰り広げました。
それが、成田山など東京近郊など他の地域にも広まっていったのです。

関西では、西宮神社が、もともと1月10日の十日戎でにぎわっていたのですが、阪神電鉄が初詣を宣伝して元日の参拝客が増えたそうです。

全国で日本の人口の三分の一ほど3500万人以上が初詣するそうですが、東京・明治神宮、神奈川・川崎大師、千葉・成田山新勝寺はそれぞれ300万人以上、京都・伏見稲荷大社、大阪・住吉大社はそれぞれ250万人前後が初詣するそうです。

イスラム教徒のメッカの巡礼が200万人ほどですから、「無宗教だ」と言う日本人が多い中で、イスラム教徒も驚く世界最多の宗教的行事の動員数を誇る初詣のルーツが、何百年も続く伝統でもなく、法律・制度で決められたわけでもなく、鉄道会社の宣伝がルーツだったわけですから、「日本人の底力」を見直すべき「面白い」雑学ですよね。「日本人が乗せられやすいだけだ」と笑い飛ばしても、「面白い」かもしれません。

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いちご歯科クリニック 院長 廣田和好 いちご歯科クリニック
http://www.ichigo-dc.jp/
院長 廣田和好

【経歴】
1967年
宮城県石巻市生まれ
開北小、住吉中、石巻高、東北大学歯学部卒

1999年4月
いちご歯科クリニック開院

2002年4月 自由診療に移行

2004年1月 保険診療再開

ポータブルユニット(持ち運びができる歯科治療器械)を導入し、要介護者の歯科訪問診療にも取り組んでいる。