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2015年3月28日

あと1945日!

ハゲで水虫持ちのくせに専門が皮膚だという元小児科開業医・豊島謙一の子が、いちご歯科クリニック開業直後の私に裁判をおこした件。
❝その人は精神障がいだ❞という私の主張は、「精神科医でも心療内科医でもない歯科医の言い分は通りません」と一蹴されました。
仕方がなく、裁判所も弁護士も無視して直接本人に葉書を送ると、泣きながら訴えを取り下げ、「気がついたら裁判になっていた」と言いました。挙句の果てには、「父親に追い出された」と私のところに転がりこんできました。
私の家族も、大山(話を聞かないくせに)きくべえも、私が過激なことを言うから怯えて訳がわからないようになったのだろうと思っていましたが、少なくとも、私の家族はその人と接するうちに、精神障がいを患っていて、私と知り合う前からそうなのだろうと気づきました。
発作を起こして倒れて病院へということを幼少期から繰り返していたらしく、輸液の際に刺入しそうなところは手の甲、指先に至るまで瘢痕化して、「私、針をさせるところがないの!」と嘆いていたほどです。

祖母と先妻の子に幼少期からいじめられたことが精神障がいの原因かと思われます。

先妻は石巻で暮らしていて、親戚もいました。豊島謙一は先妻の所在を確認すると、「まだ、生きてやがる」と吐き捨てたそうです。先妻の子は札幌に二人いて、その人の異母兄の眞は臨床心理士を異母姉の茂は学校の先生。さぞかし優秀な臨床心理士と教師の先生方でしょうね。

震災後に、被災地支援のために札幌から臨床心理士が......ということがありましたが、豊島眞が来てたら笑っちゃいます。

豊島謙一は医学部と歯学部の違いはあれ、東北大学の先輩にあたりますが、コケにするのは、専門が皮膚なのにハゲで水虫持ちの他に、自分の子が精神を患っているのを感知せず(?)、それを他人のせいにして謝罪の一言もないからです。

その人は、父親のもとへ戻っていきました。


さて、震災前に、こだまホスピタルの長とヨット仲間だという人が、私を訪ねてきました。私と同じように精神障がい者に訴えられ、弁護士から勝ち目がないと言われたので、私がどのように対処したのか聞きたいとのことでした。教えても真似できないでしょうし参考にはならなかったと思います。

震災後に、その彼が訪ねてきました。裁判に訴えていた相手が、津波に向かうかのように車を走らせ、亡くなったのだと。
こだまホスピタルの長と実は、友人である以上に親戚だったと知らされました。
先生から後の処理のために、別の医師を紹介されたそうです。

❛なぜ、直接、こだま先生が診てくれないのか❜

疑問に思っているうちに、こだま一家は集団自死しました。
特に優秀だった奥様が精神を患ってどうにもならなくなった?
なぜ?

きくべえは、震災後にくたばりました。話を聞かない罰が当たったのでしょう。

精神科医・心療内科医の多くは、薬をばらまくだけ。
それで楽しいか?

訪問診療で認知症の方に接するときに、ちょっとモヤモヤしてしまいますが、嫌な経験を笑いに変える愚か者をご指名いただき、笑顔を分かち合っていただくことは幸いです。

圧倒的なパフォーマンスをお見せしたり、筋を通して道を開き、皆様に笑っていただけることが何よりです。


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いちご歯科クリニック 院長 廣田和好 いちご歯科クリニック
http://www.ichigo-dc.jp/
院長 廣田和好

【経歴】
1967年
宮城県石巻市生まれ
開北小、住吉中、石巻高、東北大学歯学部卒

1999年4月
いちご歯科クリニック開院

2002年4月 自由診療に移行

2004年1月 保険診療再開

ポータブルユニット(持ち運びができる歯科治療器械)を導入し、要介護者の歯科訪問診療にも取り組んでいる。