«  2020年9月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

« 石巻市の津波避難ビル | メイン | 1942 Days to Go! »

2015年3月30日

十返舎一九の滑稽本「東海道中膝栗毛」は、江戸時代の大ベストセラーですが、その中で、江戸では大のみ回収するのに、京都では小も回収することを面白可笑しく著しています。

便を回収してもらって、お金をもらえたわけです。

トイレのない集合住宅に例えられる原発。

脱原発と唱えるばかりで、原発事故の被害に振り回され続け、4年前の震災で下水道をズタズタにされ、便の処理に困ったならば、逆転の発想で、便からメタンガスを取り出し、水蒸気をぶつけて水素を取り出してエネルギーとして活用するプラントを立ち上げてみせるような猛者は現れないものか。

もっとも、メタンガスに水蒸気を反応させて水素を大量に取り出したとしても、二酸化炭素も副産物として大量に発生するので、どう処理するかが課題になりますが......(笑)。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
https://www.ichigo-dc.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/677

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。

いちご歯科クリニック 院長 廣田和好 いちご歯科クリニック
http://www.ichigo-dc.jp/
院長 廣田和好

【経歴】
1967年
宮城県石巻市生まれ
開北小、住吉中、石巻高、東北大学歯学部卒

1999年4月
いちご歯科クリニック開院

2002年4月 自由診療に移行

2004年1月 保険診療再開

ポータブルユニット(持ち運びができる歯科治療器械)を導入し、要介護者の歯科訪問診療にも取り組んでいる。