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2015年7月13日

車検の時に、リクエストしてタイヤをみてもらって、前後のタイヤを入れ替えて半年後の点検までもたせようということになったのですが、いざタイヤを外してみると前タイヤの内側が異様に減っていて、前タイヤだけではなく全て新品に交換しました。
それから1ヵ月も経たないうちに、乗っていて明らかに空気圧が足りないと感じました。
同乗者は、「車に乗っていて(スピードメーターなどと同じように)モニター出来ればいいのに」と言っていました。
雑誌CG(カーグラフィック)を見たら、レクサスの試乗車に乗っていて、空気圧が足りないと感じ、モニターを見たら空気圧がゼロになっているタイヤがあって、コンビニの駐車場でスペアタイヤに交換したという記事があり、❛さすがレクサス!❜と思いつつ、空気圧をはかってみると、2.5(kg/㎠)のところが2.2(㎏/㎠)しかありませんでした。

以前は、高速道路にのる前は必ずタイヤの空気圧をチェックしていたのですが......。タイヤの内側が異様に減っていたのは、そうしていなかったからといっても過言ではないでしょう。バーストしていても不思議ではなかったのです。

ガソリンスタンドでガソリンを入れて、ちょっと車から離れていると洗車機にかけられていて、しっかり請求もされたり......(笑)。タイヤの空気圧もこちらから言わなくても、チェックしてもらえていたのです。

人件費の問題などからセルフのガソリンスタンドが増えたので、そのようなことが昔話になりつつあります。

もっとも、洗車は有料ですが、タイヤの空気圧チェックは無料サービスですから、積極的に点検整備しましょう。

タイヤ専門店に「3台に1台がタイヤの整備不良」と書かれた広告がありました。

❛他人事だ❜と思わず......。

あれから1ヵ月経って、またタイヤの空気圧が足りないように感じます。

点検整備をしっかりして、安全運転でいってらっしゃい。

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いちご歯科クリニック 院長 廣田和好 いちご歯科クリニック
http://www.ichigo-dc.jp/
院長 廣田和好

【経歴】
1967年
宮城県石巻市生まれ
開北小、住吉中、石巻高、東北大学歯学部卒

1999年4月
いちご歯科クリニック開院

2002年4月 自由診療に移行

2004年1月 保険診療再開

ポータブルユニット(持ち運びができる歯科治療器械)を導入し、要介護者の歯科訪問診療にも取り組んでいる。