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2021年9月19日

昨年、石巻市内で新型コロナウイルス感染者がまだ出ていないとされていたときに、石巻赤十字病院に勤務しているある方が、「肺炎って、どんな感じですかね? 患者さんに聞かれたときに、どう答えればいいかがわからない」と聞いてきました。
'歯医者の私に聞きますか?'と思い苦笑いしながら、"釈迦に説法のようですが、溺れるような感じですね"と答え、納得してもらいました。
「アドレナリンが出まくっています」と、言っていましたが、ちょっと頼りないように感じていました。
多くの患者受け入れや院内クラスター発生克服を経て、久々にお会いしたら、神々しささえ感じるほどでした。

洗面器などにはった水に顔をつけて息を吐く。吐ききって息を吸えないと、苦しくてそのままでは死んでしまいます。鼻に管を突っ込まれるのを拒んで、「私は元気だ」と強がっていたアクション俳優は亡くなってしまいました。

さて、SARSは消えたと言われていますが、MARSは今でも中東で何かの動物に留まってくすぶっているのだとか。なぜ、そのようにシュウソクしたのかは、わかっていません。

新型コロナウイルス第5波まっただ中の政府の諮問会議で「(感染者数が)下がる要素がひとつもない」と嘆くような発言があったときには、既に、なぜか「実効再生産数」が頭打ちになっているように思いました。1を超えて、感染拡大傾向ではありましたが、何となく下がるように感じていて、実際に下がりました。実効再生産数は、最新で5.9が示されていて、第5波はおさまりつつあるようです。ただ、なぜそうなったのかは、わかりません。
'増減の曲線に合致するシミュレーションは見たことがない'と思っているうちに、これから年末にかけて、人口の3/4がワクチン接種済になった後でも、感染者がピーク時は15,000人を超える第6波が襲来すると経済学者や数学者がシミュレーション?

計算式は正しくても、何の数値を入れて導き出した数値かわからないデータを出して、人々を不安に陥れるんじゃないよ!
引っ込んでろ❗ ボケェ❕

当初、岩手県内で感染者がゼロだった理由のひとつに、PCR検査数が宮城県の1/5程度だったことが挙げられていましたが、なぜかは、よくわからないですよね。発表される数値に全幅の信頼を寄せる気にはなれません。

#ねえねえ尾身さん?
事務局の担当者に言わされている感が強いSNSでの情報発信に苦笑い。

東京オリンピック開催直前に、「この状況でオリンピック開催はあり得ないですよね」って、1年以上前に言えよ❗
IOC会長の銀ぶら批判は多くの人が思っていたはずですが、尾身が名指し呼び捨てですると、「オミだって、小池さんと会談するために都庁に行ったりしてだべ。あれだって、リモートで済むのに。そうしてだら、俺だってオミとか呼び捨てしねぇで、『尾身先生』って尊敬するよ!」と顔を紅潮させる方に同意します。

あと2~3年続く?
第6波?

今年の年末頃には、シュウソクするかもしれないのに。
なぜそう思うかは、よくわからないです。勘です。

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いちご歯科クリニック 院長 廣田和好 いちご歯科クリニック
http://www.ichigo-dc.jp/
院長 廣田和好

【経歴】
1967年
宮城県石巻市生まれ
開北小、住吉中、石巻高、東北大学歯学部卒

1999年4月
いちご歯科クリニック開院

2002年4月 自由診療に移行

2004年1月 保険診療再開

ポータブルユニット(持ち運びができる歯科治療器械)を導入し、要介護者の歯科訪問診療にも取り組んでいる。