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2021年10月14日

プロ野球パ・リーグの首位2位直接対決。
首位バファローズが勝ち、3位イーグルスが敗れれば、バファローズにマジックが点灯。
残り試合の差で、2位マリーンズは勝つか引き分ければマジックが点灯。
先発はバファローズが宮城投手、マリーンズが佐々木朗希投手の高卒2年目同学年対決。
試合前まで、宮城投手は12勝を挙げ、2年目ながら権利を持つ新人賞の最有力候補ですが、最近は負け試合が続いています。
佐々木朗希投手は2勝2敗でも、それぞれ勝ち負けはつきませんでしたがイーグルスの田中将大投手、則本昂大投手と奇しくも2ー2(田中投手との対戦では両投手が降板後にマリーンズが、則本投手との対戦ではやはり両投手が降板後にイーグルスが、それぞれ勝利の得点を挙げました)で投げ合って、今後の活躍が予感されます。

試合は、宮城投手が自己ワーストの5回5失点、一方の佐々木投手は6回無失点、両投手が降板後に両軍それぞれ1点を取って、1-6でマリーンズが勝ちました。
宮城投手は12勝4敗、佐々木投手は3勝2敗。

マリーンズはバファローズとのホームでの直接対決で3連敗して後退しましたが、アウェイでのこの3連戦で2勝1分け。

順位表ではゲーム差0.5で2位のままですが、マリーンズに1970年以来51年ぶりのマジックが点灯しました。
残り10試合で、優勝マジック「9」から最短優勝決定は19日です。

マリーンズは、2005年、下剋上からの優勝がありましたが、バファローズは、最も優勝から遠ざかっているので、粘りを見せてほしいです。

3位のイーグルスは、ホームで4位ホークスの美技連発と8回に一挙4失点の逆転を許して、5-6で敗れました。

2021年10月 5日

今年のノーベル物理学賞に、真鍋淑郎氏(90)が選ばれました。
地球温暖化研究の先駆者です。

日本のノーベル物理学賞の受賞者は、2015年の梶田隆章氏以来で、12人目です。

おめでとうございます!

2021年10月 4日

広く移動性の高気圧に覆われているようで、中身は夏の高気圧が道央付近まで影響したようです。
岩手県内でも真夏日を記録した地点があったようですが、さらに北の青森市で、観測史上もっとも遅い真夏日を記録したとか。

明日は、石巻は今日とほとんど変わらない体感になりそうですが、青森市では日中でも長袖で良いほどに涼しくなりそうです。

2021年10月 3日

彼が怪我で不在の間にバファローズは後退してしまい、先日の5チーム中で勝ち越しているのが1チームだけなのに、交流戦優勝の貯金のおかげで2位と不思議な状況でしたが、復帰するやチームは投打ともに勢いを取り戻して、マリーンズ相手にアウェイで3連戦3連勝などして奪首。
打率で両リーグトップ、打点、本塁打でも上位の存在感は絶大でしたが、死球を受けて手首付近を骨折したため、また離脱を強いられることになりました。今シーズンは絶望的かもしれません。
残ったメンバーで、首位キープなるかに注目です。

2021年10月 2日

石巻・友福丸さんの夏の名物「生ウニぶっかけ飯」の今シーズンは、残念ながら、先週末に閉幕となりました。

石巻市長だった方が、「北海道にあるような......」と提案したのが始まりと聞いていますが、「ご飯が多すぎて、ウニが......」といった不満が聞こえてきます。

1,000円増しでウニ増量のてんこ盛りは良いのですが、そのご飯の量は2/3ほどで充分なように思います。ご飯が見えないような盛りつけ方を押し出すほうがオシャレです。

ミョウバン抜き生ウニの生臭さを消すには、海水よりも少し塩分濃いめの塩水でサッと洗うことが基本ですが、そんな基本は当然のようにできていて、ご飯も感動するほど美味しく炊き上がっているのに、バランスがちょっともったいないように感じます。

東北にありがちな、「腹一杯食べさせることがオモテナシ」は、違うと思います。

海苔は、昆布などに多く含まれる「グルタミン酸」だけではなくて、かつお節などに多く含まれて香りも豊かな「イノシン酸」や、干し椎茸に多く含まれる「グアニル酸」も含むので、最強のうまみをかもし出しますが、指でちぎったような海苔よりも、ガゼウニ(殻付きウニ)を連想させるような刻み海苔で盛りつけていただけるとありがたいです。いかにも、ウニを食べているように感じます。個人的な好みでは、海苔なしで充分ですが。

ちなみに、友福丸さんからバスプールを挟んで東隣の「石巻元気いちば」2階のフードコート「元気食堂」で供される生ウニ丼は、刻み海苔付きです。大葉が余計ですが。

いずれにしても、来シーズンまでごきげんよう!

2021年10月 1日

「コロナ対策で成功している国の指導者は女性が多い。台湾とかニュージーランドとか」

果たして、本当にそうでしょうか?
「成功」って、何を根拠に言っていますか?

デルタ株出現前と後で、大きく変わってきています。

鎖国のような台湾の政策は、当初は「成功」だったかもしれませんが、ワクチン接種、集団免疫獲得といったことから、今や「周回遅れ」の状態です。「ゼロコロナ」を目指しながら、デルタ株感染が広がり、一時は人口当たりの感染率が宮城県のそれを上回ったほどでした。ゼロコロナを目指すこと自体が無理だとも言われています。
ニュージーランドでは、SNSを駆使して、国民からの問いかけに明確に答えるなど、日本もみならうべき点があると思いますが、韻を踏むように"elimination(排除)"と"vaccination(ワクチン予防接種)"を掲げていることについて疑問に思います。"vaccination"はともかく、"elimination"は無理です。

"vaccination"について、TwitterなどSNSへの否定的・批判的な書き込みが世界中で強制的に"elimination"されていることも異様に感じます。中国ならばともかく、'ワクチンの製薬会社との間で贈収賄が起こっているのかもしれない'と思うほど胡散臭いです。

"vaccination"が2回済んだにもかかわらず、感染・死亡しているケースでは、その感染者の中でそのワクチンが効かない変異株ができて感染拡大しているかもしれないのに、さらに同じワクチンの3回目接種を推奨?
同じワクチンを5回以上続けて打つと死亡率が急上昇する動物実験の報告があっても、ヒトには当てはまらなかったり、その報告自体が誤りならば問題ないかもしれません。
ただ、変異株にも明らかに有効なワクチンを作るためには、さらに1年ほどかかり、"vaccination"のイタチゴッコは100年先まで続くかもしれません。

弱毒化したとはいえ、病原を植え込むわけで、宝くじで1000万円以上当たる確率だとしても、"vaccination"によって亡くなることもありますから、責任逃れの点からワクチン推奨者でも、「必ず接種してください」と言うのは愚かで、「ワクチン接種をオススメしますが、するかしないかの判断はご自分でなさってください」と言うのが(ズル)賢いでしょう。

ワクチンの毒性を完全に排除できないのは、ウイルスの「スパイクたんぱく」自体が「毒」だからとか。

「何か難しい言葉が」

分かりやすく言えば、スリッパで叩かれたとしても、まず亡くなることはないでしょうけれども、底に金属がついたスパイクで叩かれたら、怪我をするでしょうし、亡くなってしまうかもしれません。

「なるほど。その例え話は分かりやすいですね。そうか、じゃあ、そのスパイクの金属を包み込むような、スパイクカバーのような薬ができれば、ウイルスが変異しようと感染しようと恐れることはないかもしれませんね」

1を教えたら10まで知ってしまうような理解力ですね。

先月、注射と口の中へのスプレーを併用する形式ですが、そのような薬が発表されたり、先日、日本国内でも、経口薬(飲み薬)が年末頃には供給開始できると報じられたりしています。

PCR検査に反応しないような変異株が出てきたりして、明らかに感染しているのにPCR検査を2回繰り返しても陰性で、抗原検査でようやく陽性が判明したニュースがありました。
従来は、抗原検査はPCR検査よりも精度が劣ると言われていましたが、PCR検査よりも迅速で精度が高い新しい抗原検査が実用化されつつあり、来年以降はPCR検査をしないと明言している国さえあるほどです。

「PCRに代わる検査方法もできてきているんですね。ウイルスを完全に排除できなくても、シュウソクが見込めそうですね。『先が見えない』とか『シュウソク』と言われる一方で、何がゴールなのか、何を目指しているのか、どのようになったらシュウソクなのか分からないまま2年近く不安な日々を過ごしていましたが、安心しました。今夜はぐっすりと眠れそうです。ありがとうございます」

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いちご歯科クリニック 院長 廣田和好 いちご歯科クリニック
http://www.ichigo-dc.jp/
院長 廣田和好

【経歴】
1967年
宮城県石巻市生まれ
開北小、住吉中、石巻高、東北大学歯学部卒

1999年4月
いちご歯科クリニック開院

2002年4月 自由診療に移行

2004年1月 保険診療再開

ポータブルユニット(持ち運びができる歯科治療器械)を導入し、要介護者の歯科訪問診療にも取り組んでいる。