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2021年12月30日

大阪で20人以上が亡くなった心療内科放火の被疑者も亡くなり、真相究明は困難になりました。

精神を病んでいる人には、寄り添ってくれる人が必要なのですが、恋人なり、配偶者・家族なり、ボランティアのように無報酬で寄り添わなければならないために、制度の中に理想的に組み込みにくいのです。

医師が寄り添ってくれる人になる場合もあるかもしれませんが、ごく少数、稀でしょう。

多くは、シャブ中が非合法組織に群がるように、心療内科と神経科・精神科の違いも知らずに「クスリ!クスリ‼️」と群れているようなものです。

「儲かりまっか?」

「ぼちぼちでんな!」

ほぼ半世紀に亘って、石巻市でも宮城県でも屈指の高額納税者だった精神科医は、精神科医だった配偶者が精神を病んだことをきっかけに、やはり精神科医だった子と数年前に集団自殺したとか。いちご歯科クリニックよりも1週早く開業した歯科医が精神病院を引き継いでいるようです。

「儲かりまんな❗」

一世代・30年ほど前、学生時代の夏休みに、鹿児島市の自転車屋で買った自転車に乗って仙台・石巻まで、翌年の夏休みに北海道・宗谷岬まで旅をしました。

その自転車は、配偶者になった輩にスクラップの機械にかけたようにぐちゃぐちゃにされました。なぜそのようなことをしたのか聞いても、ぼーっとした顔をするだけで答えませんでした。

父親ががんで大学病院に入院・手術していた時に、仙台市青葉区の北のハズレから「何度も自転車に乗って見舞いに行った」と言っていましたが、実際には自転車に乗れませんでした。

いちご歯科クリニック開業直後の20年ほど前に、嫌がらせのように、その輩が実家に私の家族を拉致軟禁して私に裁判を起こしましたが、私の言うことは支離滅裂だと一蹴されました。

裁判官も弁護士も論外なので、本人に書簡を送ったら、突然裁判を取り下げました。

10年以上前に、前述の精神科医の親戚で私と同じ裁判騒ぎに巻き込まれた人が、「どのように解決したんでしたっけ」と、訪ねてきました。

10年前に、「解決したと言うか......」と、また訪ねてきました。3.11で津波被災した仙台市沿岸部の実家へ、津波に飲み込まれるように車で向かったのだそうです。

この20年ほどで同様の裁判は全国で100件あっても不思議ではないのですが、いずれも頭がおかしい配偶者が勝って、まともな人が負けている不条理がまかり通っているわけです。

法律・制度の誤りを正そうとせずにおかしなまま放置している放置国家。

日本の裁判官や弁護士は皆、頭がおかしいので一切相手にしない❗

日本国は、頭がおかしい奴らが仕切っている狂治国家です。

この国の法律・制度には、もう従わない。

古傷に蝕まれて、立ち直れないかもしれません。

皆様は、良いお年をお迎えください。

2021年12月29日

認知症が進むと、タオルなどをぐいぐいとかみ続けることがあります。

当然のように、一本、また一本、さらに一気に二本......と歯を失います。

「歯を失う最大の原因は歯周病」と言われますが、「歯を失う最大の原因は歯根膜炎」です。

歯の根は、直接骨にくっついているのではなく、歯根膜と呼ばれる膜状の組織を介しています。歯根膜は、靭帯の一種で、歯周靭帯は歯と歯の間などにも歯と歯を何本もロープでつなぎ止めるように張り巡らされています。
歯根膜があるので、矯正治療で歯が動くのですが、膜状ではない歯周靭帯があるので、後戻りが起こります。
一部でも歯の根と骨が癒着していたら、矯正治療しようとしても歯は動きません。

歯根膜があるので、歯を指でつまんで動かそうとすると微妙に動きます。
生理的動揺ですが、面白がって動かしていると病的動揺になって、重度の歯周病として抜歯対象になったり、自然脱落します。

何度も説明しても、来院する度に、「歯が動くんですよ。歯を指でつまんで動かすと動くんですよ」とニヤニヤしていた輩は、出入り禁止にしました。「しゃべり好きな歯医者だ」と言われますが、しゃべり損で無駄なので。神経科や精神科は15分説明したら15分加算、30分説明したら30分加算と報酬があるかもしれませんが、歯医者にはないので。

「あれ? '歯を失う最大の原因は歯周病で、歯周病を悪化させる細菌を抑えるように丁寧に歯磨きして予防していれば、歯周病に悩まされない'と思っていたけど、違うんだね❗」

良いところに気がつきました。

筋トレして筋肉を鍛えることはできても、靭帯や関節は鍛えようがなくてケアするしかないのです。筋肉だって、鍛えるばかりでは筋肉痛を起こしたり傷めてしまいます。筋肉痛も炎症の一種で、負荷・力がかかり過ぎないように、休養と栄養が必要です。

歯磨きが乱暴過ぎても歯根膜炎を起こします。特に歯と歯ぐきの境目に45度の角度で歯ブラシの毛先を当てるような場合は、くすぐるようにいたわるようにします。力強くゴシゴシしたら、歯根膜炎を助長して歯や歯ぐきも傷めますから手入れとは言えません。

頬杖、腕枕、歯ぎしり、飴とか氷をガリガリかむのも歯根膜炎の原因になりますから、ほどほどに。

戦時中の日本兵の死因は、感染症と餓死が6割をしめたそうです。被弾負傷してよりも多かったんですね。戦地でその状態ですから、80歳前後の方に、コロナ禍と戦時中とどちらが大変だったか問うと、「食べるものがなかったから」という理由で「戦時中」になります。

その反動でか、「スギナヨウニカセロ(好きなように食わせろ)❗」と、好き勝手に飲み食いして、むし歯の治療を無駄に繰り返して歯を次々に失っていた輩も出入り禁止にしたんですが、認知症っぽくなっていて、何食わぬ顔で再来。

ダイエットの反動で過食症になって、酸蝕症と呼ばれるひどいむし歯に悩まされていた女性が10年にひとりの割合で二人いましたが、飲み食いがだらしなくてひどいむし歯になっていたのは、男性のほうがはるかに多くて、それを指摘してもプッツン❗

朝昼晩と10時と3時のおやつと言うように、飲食の間を2時間以上あける飲食生活習慣が大切です。平日はともかく休日はのように、一日二日緩んだだけなら問題ないですが、1ヵ月半もダラダラ飲み食い生活を続けていたら、どんなに技術を尽くしてむし歯治療をしても、無駄になります。
むし歯がひどくなって歯髄が腐って、根の先の歯根膜炎が重度になるとがまんできないほど痛むことがあります。理解力がなく、だらしなく飲み食いを続けていた輩には説明しても無駄。治療しても逆ギレばかり。

「『鶴は千年亀は万年』って言うだろ。歯なんてなくたって、ないほうが長生きできる」と笑い飛ばせるならそれで良いです。
鶴は、実際には、野生で20年ほど、動物園などで大事に飼われても50年ほどが寿命の限界のようで、亀は象亀の一種で200年ほど生きた記録があるようですが、長寿の象徴としての鶴も亀も歯がないので、「長生きには歯も入れ歯も要らない」とおっしゃるのは合理的ですね。せんべいはともかく、たくあんなどはかみにくいかもしれませんが。

「鶴はせんべいかめまへんねん❗」

2021年12月28日

本日は、午前のみの診療で午後休診です。

今年の診療は本日午前までです。

2021年12月21日

本日は、休診です。

ご了承ください。

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いちご歯科クリニック 院長 廣田和好 いちご歯科クリニック
http://www.ichigo-dc.jp/
院長 廣田和好

【経歴】
1967年
宮城県石巻市生まれ
開北小、住吉中、石巻高、東北大学歯学部卒

1999年4月
いちご歯科クリニック開院

2002年4月 自由診療に移行

2004年1月 保険診療再開

ポータブルユニット(持ち運びができる歯科治療器械)を導入し、要介護者の歯科訪問診療にも取り組んでいる。